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Challenge

単身赴任をやめて、
働きがいが向上!


Uchida Takeshi

内田 武志さん

リコー 社内DX推進部門

自律的に時間と場所を選び柔軟な働き方ができる制度を活かして、それまでの単身赴任をやめ、在宅勤務中心の生活に。
「家族と過ごす時間が増えた」「地元への愛着が増した」といった好影響があり、働きがいが向上しました。

これまでの職歴と
現在の担当業務について

内田さん:以前は組み込みソフトウェアの設計をしていました。現在は、全社のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する業務を行っています。

単身赴任中の働き方は?

内田さん:元々、茨城県ひたちなか市に住んで、市内にある事業所に勤務していました。その後、2015年に神奈川県海老名市の事業所へ転勤になったので、会社まで徒歩30分ぐらいのところにアパートを借り、単身赴任をしました。まだコロナ前でしたから、毎日、普通に会社に出社していました。



単身赴任をやめることにした経緯は?

内田さん: 2020年3月にコロナ対応で全社原則在宅勤務になった時、茨城の自宅に戻って在宅勤務をしていました。やってみると、リモートワークでほぼすべての仕事は回せていましたが、平日は会社の人に直接会う機会がなくなったので、これなら単身赴任して働く必要はないんじゃないか、と思い始めました。ちょうどその頃、2020年10月に会社のリモートワーク制度が変更され、「いつでも・どこでも」働くことが可能になったので、2021年3月に単身赴任解除の申請をして、地元に帰って働くことにしました。それまでの制度では、リモートワークできる場所と日数が限られていましたが、その制約がなくなったことで、思い切って決断することができました。

現在、どのような働き方をしているか?

内田さん: ほぼ毎日、在宅で働いて、出社は月に1~2回程度です。単身赴任をしてオフィスに出社していた頃に比べると、通勤時間がなくなったことで、その時間を自分の好きなことに使えるようになりました。リモートワークで陥りがちな運動不足の解消のため、仕事の前や昼休憩などの時間には家の近所を散歩したり、ジョギングで軽く走ったりしています。一人で根を詰めて仕事をしているとぐったりしますからね。春や秋の天気がいい日には、たまに、簡易的なタープを庭に立てて、そこで仕事をすることもあります。あと、早朝はオンライン英会話を受講しています。単身赴任中のアパートだと隣の部屋に音漏れしそうなので、これは自宅ならではかもしれませんね。



単身赴任をやめたメリットは?

内田さん: まず、家の周りをよく歩くようになったら、こんなに緑があったのかと気づくようになりました。林や田んぼの緑、青空や夕日もキレイです。今の家に住んでから7年経っているのですが、今さらながら、地元への愛着が湧いてきています。空き時間に読書や自己啓発の勉強ができるのも大きなメリットです。そして何より、家族と過ごす時間が増えたのが嬉しいですね。夕食は毎日家族で一緒に食べられますし、エフェクティブ・ワーキングタイム制(※リコーのフレックスタイム制の名称)で認められている中抜けの制度を活用して、学校から帰ってきた息子と外で遊んだり、プログラミングを教えたりしています。また、息子は少年野球をやっているのですが、平日の練習への送り迎えは私の担当に変わりました。私も少年野球をやっていたので、グラウンドに着いてから練習開始の間の10分くらい、息子とキャッチボールできるのがすごく嬉しいです。子供の成長を普段から見られるのは、とても癒される時間ですし、子供の成長を見て嬉しく感じる時間でもあります。単身赴任をやめて自宅でリモートワークができるようになったおかげです。

反面、単身赴任をやめて苦労していることは?

内田さん:特に苦労は感じていないですね。たまに業務で出社する必要があるときには、ドアtoドアで3時間ぐらいかかりますが、同僚と顔を合わせて話す機会もありますし、いい気分転換になっています。リモートワーク中心の働き方という点では、例えば何かわからないことがあった時に、出社していれば「ちょっと教えて」と声掛けしていたところが、オンラインだと難しいと感じることがあります。少しでもそれを和らげるために、チャットでのやりとりでなるべく「!」を付けたり、まめに「いいね!」ボタンを押したりして、お互いできるだけフランクにやりとりできるよう心掛けています。

単身赴任をやめたメリットは?

内田さん: まず、家の周りをよく歩くようになったら、こんなに緑があったのかと気づくようになりました。林や田んぼの緑、青空や夕日もキレイです。今の家に住んでから7年経っているのですが、今さらながら、地元への愛着が湧いてきています。空き時間に読書や自己啓発の勉強ができるのも大きなメリットです。そして何より、家族と過ごす時間が増えたのが嬉しいですね。夕食は毎日家族で一緒に食べられますし、エフェクティブ・ワーキングタイム制(※リコーのフレックスタイム制の名称)で認められている中抜けの制度を活用して、学校から帰ってきた息子と外で遊んだり、プログラミングを教えたりしています。また、息子は少年野球をやっているのですが、平日の練習への送り迎えは私の担当に変わりました。私も少年野球をやっていたので、グラウンドに着いてから練習開始の間の10分くらい、息子とキャッチボールできるのがすごく嬉しいです。子供の成長を普段から見られるのは、とても癒される時間ですし、子供の成長を見て嬉しく感じる時間でもあります。単身赴任をやめて自宅でリモートワークができるようになったおかげです。

反面、単身赴任をやめて苦労していることは?

内田さん:特に苦労は感じていないですね。たまに業務で出社する必要があるときには、ドアtoドアで3時間ぐらいかかりますが、同僚と顔を合わせて話す機会もありますし、いい気分転換になっています。リモートワーク中心の働き方という点では、例えば何かわからないことがあった時に、出社していれば「ちょっと教えて」と声掛けしていたところが、オンラインだと難しいと感じることがあります。少しでもそれを和らげるために、チャットでのやりとりでなるべく「!」を付けたり、まめに「いいね!」ボタンを押したりして、お互いできるだけフランクにやりとりできるよう心掛けています。

この制度についてはどう感じているか?

内田さん:働く人が自分で時間と場所を選んで働ける、自分の働きやすい環境を作っていける。うまく活用すれば生産性も上がるし、仕事の幅も広がる。すごくいい制度だなと感じています。


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