リコーは1973年から独自のインクジェット(IJ)技術の開発に取り組んできました。
オフィスでのプリントからはじまった技術は今、
商用印刷、さらには産業用として衣・食・住の さまざまな領域へと展開されつつあります。
リコーはプリントの可能性を広げ、 新しい価値、新しい体験を提供していきます。
「ビジネスで使える」=高速・普通紙対応・低コストを目指して始まったリコーのIJ技術開発。 ここで生まれたバイピッチ方式の積層ピエゾアクチュエーターは、リコーのIJ製品で搭載しているヘッドの土台となる技術です。
幅広い用紙への高品質印刷を、ハイスピードで。印刷業を中心としたお客様の事業拡大をサポートします。
高精細から大液滴までそろうリコーのIJヘッド。幅広い種類のインクに対応し高耐久な「RICOH MH SERIES」や、高集積設計の「RICOH TH SERIES」など、培ってきたIJ技術をソリューションとして展開し、世の中の多様なものへの印刷を可能にします。
必要な材料を、必要な場所に、必要なだけ。
IJ技術は省資源化とデジタル化で、さまざまな生産プロセスの変革を実現します。
リコーは「インクジェットヘッド」「インク・サプライ」「プリンティングシステム」というキーテクノロジーの統合力により、
多様なニーズに応えるソリューションを提供していきます。
均質で正確なインク滴をうつ
独自の高集積設計で小型化を実現した
インク滴の大きさを自在にあやつる
ヘッドの精密配置で高生産性をもたらす
わずかな紙のズレにもシンクロする
高速・高画質をかなえる
多種多様なメディアに最適な位置決めをおこなう
リコーのアイデアとコア技術でさまざまな分野にイノベーションを。 社会に新しい価値を提供する可能性は 広がっています。
これまで50年以上、時代のニーズにあわせた独自のIJ技術開発に取り組んできました。