リコーは、はたらく人に寄り添い、人ならではの創造力性の発揮を支えることで、お客様の“はたらく歓び”の実現に貢献します。
その実現に向け、リコーは中長期的な研究開発を2つの先鋭的な領域に集中・特化し、新たなサービスや価値の創出につながる技術開発に取り組んでいます。
働く人をデジタルで支援するサービスの創出に向けて、現場の3D画像や働く人の行動・状況など、業種特有のデータを収集・分析。そこから得られた情報を活用することで、深い業務理解による潜在課題の発見や新たな課題の解決などにつなげ、働く人の体験価値向上とサービスの価値の最大化を目指します。
50年以上培った、リコー独自のインクジェット開発で、インクジェットヘッド技術、インク・サプライ技術、プリンティングシステム技術の3つのキーテクノロジーを応用・発展させ、世の中の常識を変える“ものづくりデジタル変換”で、新しい顧客価値の実現と、持続可能な社会への貢献を目指します。
薄くて軽く、曲げられる。インクジェット技術で次世代型太陽電池の高生産性と低コスト化を実現
紙やPETなど多様なメディアに対応し、印刷から焼結までをシンプルに実現
革新的な冷却性能をもつアルミニウム部品の量産化に向けたバインダージェッティング技術
審美性の高い高強度部材をオーダーメイドで製作
発電設備などの構造部品をセラミックスですばやく製造
粘度が高いインクや大きな固形物を含むインクを巧みに使いこなし、インクジェット技術の活用領域を拡大
超高圧・高温下における高粘度流体制御を実現