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ニュースリリース

工事成績評定点のシミュレーションを企業資産として有効活用するソリューション
「評点PLUS 複合機連携PACK」の提供を開始

2012年5月25日
株式会社ビーイング
株式会社リコー

 株式会社ビーイング(本社:三重県津市、代表取締役社長:末広 雅洋、以下ビーイング)と、株式会社リコー(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:近藤 史朗、以下 リコー)は、ビーイングの工事成績評定点シミュレーションソフトウエア「評点PLUS」とリコーのデジタル複合機(MFP)とを連携させ、工事成績評定点のシミュレーションを企業資産として有効活用する「評点PLUS 複合機連携PACK」の提供を2012年5月28日から開始します。

 本製品は、リコーが推進するオフィスソリューション「Operius(オペリウス)」の開発パートナーであるビーイングがリコーの技術協力のもとに開発したもので、ビーイングが販売を行うほか、Operius認定商品としてリコージャパン株式会社からも販売します。

製品名 評点PLUS 複合機連携PACK
標準価格 オープン価格
提供開始日 2012年5月28日
販売目標 200本/年間


 「評点PLUS」は、主に公共土木工事において、工事の発注者が採点する工事成績評定点を、受注者が施工途中(自主検査時)にシミュレーションし、工事成績評定点を事前に把握することで、確実な評定点の獲得や、点数が低い項目に対する早期対策の実施など、工事成績評定点の向上を支援するソフトウエアです。

 「評点PLUS 複合機連携PACK」は、MFP用アプリケーションソフト「imagio カンタン文書登録」と連携し、工事現場で記入したチェックシートや関連するドキュメントをMFPでスキャンして「評点PLUS」に容易に登録することができるシステムです。これにより、工事単位でのデータ管理が進み、例えば過去の工事案件のチェックシートをまとめて「評点PLUS」に転記処理する際に、チェックシートの検索性が向上します。また、チェックシートの管理のみならず、チェック結果の根拠となる関連資料などを含めたデータの一元管理も進み、これらを企業資産として有効活用することができます。

<「評点PLUS 複合機連携PACK」のシステム概要>
「評点PLUS 複合機連携PACK」のシステム概要