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ニュースリリース

リコー、高速両面読み取りが可能なA3対応のカラーイメージスキャナー
IS760D」を新発売

2005年6月27日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、モノクロ片面70枚/分・両面116面/分、カラー片面38枚/分・両面60面/分の高速読み取り速度 ※1を実現しながら、本体標準価格65万円と、優れたコストパフォーマンスを実現したA3対応のカラーイメージスキャナー「IS760D」を開発し、新発売いたします。
  • ※1:読み取り速度は、A4判原稿、200dpi。実際の読み取り時間はアプリケーションおよびパソコンの性能により異なります。
  • 製品名 IS760D
    標準価格(消費税別) 65万円
    発売日 2005年7月5日
    販売台数 500台/年間
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  2005年4月1日にe-文書法(通称) ※2が施行され、これまで紙での保存が義務づけられていた税務関係書類(申込書/請求書/検収書など)を電子化して保存することが認められるなど、大量の書類を高速に電子化したいというニーズはますます高まってきています。
     新製品「IS760D」は、これらのニーズにお応えして発売するものです。リコーでは「IS760D」を、書類や帳票を電子化するための高速両面スキャナーとして、さまざまな業種・業務システムと組み合わせて提案してまいります。
  • ※2:正式名称は「民間事業者等が行う書面の保存等における情報通信の技術の利用に関する法律」


  • <新製品「IS760D」の主な特徴>



    1. モノクロ両面116面/分、カラー両面60面の高速読み取りが可能です。
    1パス両面読み取り機構の採用により、モノクロ116面/分、カラー60面/分の高速両面読み取りが可能。片面読み取りも、モノクロ片面70枚/分、カラー片面38枚/分と高速。
    自動原稿送り装置(ADF)に最大200枚の原稿をセットすることが可能。
    契約書や図面の電子化業務など、金融機関や製造業における大量の書類、帳票のイメージ入力作業を効率化。

    2. 300万枚の高耐久性と用紙搬送の信頼性の向上を実現しました。
    自動原稿送り装置(ADF)からの読み取りで約300万枚の高耐久性を発揮。
    薄紙伝票、はがきなどの厚紙、第二原図などの原稿に対応するなど、搬送性能を向上。
    新たに、原稿読み取り背景色を白か黒に切り替えることが可能。黒背景にすることで不定形サイズの原稿やサイズ混載時でも自動的にサイズを検知することが可能。
    新たに超音波重送検知機能も搭載。一度に2枚以上の原稿が重なって給紙された場合に検知することで入力ミスを防止。

    3. 標準でSCSIとUSB 2.0の2つのインターフェースに対応しました。
    SCSI-3とUSB 2.0の2つのインターフェースを標準搭載。それぞれのインターフェースに1台ずつパソコンを接続して使用することも可能。

    4. オプションの装着により、共有スキャナーとして活用することが可能です。
    (2005年末に対応予定)
    オプションの「IPSiOSCAN BOX TYPE X1」を装着することで、共有スキャナーとして活用することが可能。
    ネットワーク上のWindows ® OS搭載パソコンの共有フォルダーに、読み取った文書を直接保存できる「スキャン to フォルダー」機能に対応。
    読み取った紙文書を電子メールの添付文書として送信する「スキャン to E-Mail」に対応。


    IS760D
    IS760D

    • Microsoft、Windows、Windows NTは、Microsoft Corporationの米国その他の国における登録商標または商標です。
    • この他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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