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先輩社員インタビュー27

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まだ世の中にないものを
生み出す過程を考え、
社会の発展に貢献していく

事業戦略

小笠原 広大Kota Ogasawara
[入社]2009年
[出身]経済学部 経済学科

※内容や部署等はインタビュー当時のものです。

リコーの技術を、さらに新しい価値として

新しい製品を世の中に生み出す仕事への憧れと環境経営に早期から取り組んでいるリコーに魅力を感じたことが入社のきっかけです。以前、画像事業にて営業から生産管理、商品企画まで幅広く携わる中で、環境に関する意識の高さを実感。現在扱っているR&Dテーマでも環境負荷低減に寄与することを目的としているため、より身近に環境への取り組みを経験できます。R&D部門では企画・営業を担当。まだ世の中に存在しないものについて、顧客訪問や市場調査により仮設検証を行いながら、技術者がプロトタイプを作成。その後、顧客との実証実験に関する立案と合わせて事業戦略案を作成します。同時に、事業部門や関連会社への提案も推進していく役割も担っています。様々な専門性を持つ人々に協力を仰ぎながら推進していくため、自らの考えを持つことや、広い知識、コミュニケーション能力が求められ、さらに、今までリコーが培っていた技術を新しい領域に提供することで、社会に貢献できる仕事です。

グローバルな視点から新規事業の立ち上げを目指す

現在の仕事では、バックグラウンドの異なる人々の間に入り、仮説を立てながら、チームをつくっていくことが重要な役割の1つです。世の中に存在しない、まだ普及していないものを社会に広めていくための仮説を立て、ブラッシュアップしていくことにやりがいを感じます。また、チームでテーマを推進して、提供できる価値や顧客課題への理解が深まっていくことも魅力ですね。今後の目標は、現在携わっているテーマを世の中に出していくこと。現在は日本をメインとしたテーマを扱っていますが、社内では海外組織と連携した開発テーマも存在しており、今後はグローバル視点での新規事業のテーマ創出、海外市場における新規事業立ち上げなどを推進していきたいと考えています。

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ワークライフ・マネジメント

スケジュール管理を意識し、関連する部署や業務を考えながら、今後発生するであろう作業を予測して納期設定や準備をすることを心がけています。業務の流れの中で仕事を早く切り上げられるタイミングが出た時は、14年度から採用されたエフェクティブ・ワーキングタイム制度を活用。定時前に帰宅しリフレッシュや自己啓発などを行う時間に充てています。

私の一週間

月曜
テーマAの定例報告会。午後からテーマBの実証実験に向けた顧客との打ち合わせのため外出。
火曜
R&Dにて検討を進めている中長期技術戦略会議に出席。午後からテーマAのコンセプト検証を行う顧客調査のため外出。
水曜
テーマA/Bの商品化に向けたリコージャパン関連部門との情報共有。調査会社との海外市場調査に向けた打ち合わせ。テーマA事業化に向けた事業戦略について関連する事業部門と打合せ。
木曜
テーマBの展示会出展に向けたポスター作製及び調査票作成。テーマBの新コンセプトPR用のデモ動画作成のためデザイン部門と打合せ。
金曜
展示会での技術及び市場動向調査のため終日外出。
土曜
日曜
フットサル、テニス、旅行、友人との飲み会、参加している団体のイベント運営など。

これまでのキャリア

2009~2011年/営業
新人研修の後、国内大手営業部門に配属。流通/メディア大手企業様の営業を担当。

2011~2012年/グローバルマーケティング
マーケティング部門で生産管理を扱う部署に異動。海外からの発注と国内生産拠点の生産数量を管理。震災対応。

2012~2015年/グローバルマーケティング
米州極、欧州極、アジア・パシフィック・中国極の海外3極に向けた新製品のマーケティングを担当。

2015年~現在/事業戦略
市場のニーズと開発/研究部門のシーズをマッチングさせ、事業化するための活動を担当。市場調査、顧客訪問、戦略立案、投資評価、技術調査など。