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脱炭素社会の実現
省エネ・再エネ関連ビジネスの提供【事例】

プリント環境での環境負荷削減をトータルでサポート

近年、企業経営者の関心事は、地球環境とビジネスの持続可能性の両立へと変わってきています。グローバルな企業間競争が激化する中で、お客様は経営のさらなる効率化を求めており、同時に環境への関心の高まりから、事業活動に伴う環境負荷の削減も求めています。
そうした声に応えて、欧州極の販売統括会社であるリコーヨーロッパ(RE)では、お客様のプリント環境にかかる環境負荷と総所有コストを可視化し、リコーのサービス導入後の効果をモニタリングしながら継続的な改善のお手伝いをする、サステナビィリティ・オプティマイゼイション・プログラム(SOP)を展開しています。
SOPのプロセスは、まずお客様のプリント環境を詳しく分析し、コストと環境負荷を可視化します。次に最適な機器配置をご提案するとともに、環境負荷削減目標設定のお手伝いをします。
SOP導入の一環として、お客様一人ひとりの環境意識を高める活動への協力や、省エネモードや両面印刷などの機能を最大限活用いただくためのトレーニングの実施を通じて、お客様の意識・行動の改革のお手伝いをします。さらに目標値と実績の差異をモニタリングしながら、継続的な改善のための運用・管理を行います。
さらに、「カーボン・バランスド・プリンティング」を提供し、お客様がSOPにより環境負荷削減を図ったうえで、それでも削減しきれずに残ったCO2を相殺します。
このプログラムを利用することにより、お客様は少ない費用負担で、環境目標の達成とそれによる社会的責任への貢献が可能になります。
ご導入いただいたお客様からは、「企業のマネジメントの最適化とサステナビリティを実現する優れたプログラムである」「このプログラムは、環境目標達成の支援となる」など、高い評価を受けています。
こうしたこともあり、2017年はプリンティング業務の効率化とコスト削減を図るTCO(Total Cost Ownership)のご提案の中で環境負荷低減を実現するSOP提案の占める比率が高まっておりお客様のCO2排出量においては、SOP導入前と比べて37%の削減につながっています。

サステナビィリティ・オプティマイゼイション・プログラムのプロセス
サステナビィリティ・オプティマイゼイション・プログラムのプロセス