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日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
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マテリアリティに対する取り組み事例回収した製品の資源を最大限活用し、「循環型社会」の実現を目指す

SDGs 12

背景と課題

「大量生産・大量消費・大量廃棄」型の経済社会活動は、私たちに大きな恩恵をもたらしてきましたが、今やこの活動様式によって加えられる環境負荷は、自然の循環を阻害し、これまでのような経済社会活動の在り方そのものが限界を迎えています。

将来に向けて持続可能な社会を創造していくためには、最小の資源やエネルギーで最大の効果を生み出すことのできる「循環型社会」の実現が求められています。

事業を通じたお役立ち

リコーでは「循環型社会の実現」を目指し、徹底した資源の有効活用に取り組んでいます。コメットサークルのコンセプトに基づいて、より環境負荷が少なく経済効果の高いリサイクルを通じた資源の有効活用を進めるとともに、新規資源投入量の少ない製品づくりに取り組んでいます。

その一環として、リコーグループでは、1997年以降、再生機の提供を行っています。リコーの再生機は、市場から回収した製品をユニットあるいは部品単位まで分解し、所定の品質基準で保証を行う部品または所定の品質基準で必要な部品を交換し再製造した製品で、資源の有効利用を最大限に実現できる製品です。 欧州では、GreenLineシリーズとして、すでに再生機市場が確立している先進国市場、先進国における後発市場、新興市場の3つにわけ、それぞれの市場ニーズにあったモデルを供給しています。

画像持続可能な社会実現のためのコンセプト「コメットサークル™」

コメットサークル:
リコーが目指す持続可能な社会実現のコンセプトとして、リコーグループの領域だけでなく、その上流と下流を含めた製品のライフサイクル全体で環境負荷を減らしていく考え方を表したものです。ループがユーザー(内側)に近いほど環境負荷が低く、経済効率が高まります。リコーはこのループの右から左へと近づけるための、リユース・リサイクル技術の開発を進めています。

画像欧州で展開しているGreenLineシリーズ

社会課題視点KPI

  1. 2050年目標:製品の省資源化率 93%
  2. 2030年目標:製品の省資源化率 50%
  3. 省資源化率を毎年度、前年度実績より改善する