日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Main content

リコーのDX

リコーはカスタマーサクセスを
中心に据え、
常にお客様に寄り添い、
“はたらく”を変革するデジタルサービスの会社へ生まれ変わります。
デジタル技術とデータを使いこなし、
リコーが提供する共創プラットフォームにより、
はたらく場をつなぎ、
はたらく人の創造力を支え、
世の中の役に立つ新しい価値を生み出し、
持続可能な社会づくりに
責任を果たしてまいります。

※RICOH Smart Integration(RSI)とリアルの顧客接点を融合した価値創造を実現するためのプラットフォーム

コーポレート上席執行役員 CDIO
Chief Digital Innovation Officer

田中 豊人

デジタルサービスの会社への変革に向けたデジタル戦略

カスタマーサクセスを中心に据え、
常にお客様に寄り添い、“はたらく”を変革します。

はたらくを変革する5つの重要要素

「社内デジタル革命」を加速し、お客様のデジタル変革をご支援、そのビジネスを成功に導くデジタルサービスをさらに創造し続けるため、グループ一体となり5つの重要要素「企業風土・人材」「デジタル基盤」「データ利活用」「社内プロセス変革」「顧客価値創造」を軸とした活動を推進しています。

共創プラットフォームによる融合

はらたく場をつなぎ、はたらく人の創造力を支えるため、リコーグループが培ってきたリアルな顧客接点力に加え、共創プラットフォームを積極的に展開していきます。
リコーグループが考える重要要素とお客様やパートナーの特徴・強みを、共創プラットフォームを活用して融合することで、お客様に最適なソリューションを提供していきます。

画像:共創プラットフォームにおける重要要素の融合

共創プラットフォームにおける
重要要素の融合

グループ社員の意識・企業風土の変革、
デジタル人材の育成・強化

リコーグループは、意識変革とデジタル人材の育成・強化を進めています。社員全員がリコーウェイを実践し、デジタルを使いこなした新しい仕事の仕方を身につけ、カスタマーサクセスに向かっている。そんな当事者意識を持ち、自らの仕事に能動的に取り組む自律型人材を目指しています。

画像:専門的デジタルスキルを保有し、顧客価値の創造に貢献する 画像:専門的デジタルスキルを保有し、顧客価値の創造に貢献する

社内DXの加速

社内DXの取り組み事例

ボトムアップ型社内プロセスDX活動

リコーグループ全社にプロセスDX活動を拡大・浸透するために、2020年より「社内デジタル革命 アイディアソン」を実施。現場の課題に対して、実際に業務に携わっている社員が改善のアイデアを持ち寄り、プロセスDXのやり方を身につけていきます。ボトムアップ型の活動により、自律的にプロセスDXに取り組む社員のスキルとモチベーション向上に寄与しています。

コロナワクチン職域接種予約アプリの自社開発

社内プロセスの改善を進めるなかで蓄積してきたデジタルスキルや開発環境を活用し、リコー本社では、新型コロナウイルスワクチン職域接種の予約管理用のアプリケーションを自社で開発。これにより速やかに予約サービスを展開し、各地域で行う予約管理の業務負荷を大幅に軽減しました。

画像:コロナワクチン職域接種予約アプリの自社開発

トナー生産工程のDX化

ケミカルトナーの生産工程は複雑で、多くの熟練技術者によって高品質なものづくりが支えられてきました。技術者の経験差による品質のばらつきや将来の熟練技術者の確保が懸念されることに対して、生産技術者自身がAIを学び、現場のノウハウと組み合わせDXシステムを開発することで「不良率低減」「製造作業の置き換え」を実現しています。

画像:トナー生産工程のDX化 画像:トナー生産工程のDX化

お客様に提供するDX

リコーは自らの
実践・変革を通じて、
お客様のデジタル変革を
ご支援し、そのビジネスを
成功に導くデジタルサービスを
ご提供しています

自然言語処理AIで企業内に
蓄積された情報を分析
クラウドサービス「仕事のAI」

文書や映像、画像、音声などのデジタル情報を多様な形式で蓄積している企業でも、それらを十分に利活用できていないというケースが多く見受けられます。「問題の発見」「課題解決策の策定」「新たな価値の創出」といった付加価値の高い業務を、デジタルの力を活用してよりスムーズに、極力人手を掛けずに、人の判断によるばらつきを抑えて行えるように支援します。

「仕事のAI」のお客様の声(VOC)シリーズとして、食品業の方向けに「RICOH 品質分析サービスStandard for 食品業」をリリース。食品業界のお客様向けに、コールセンターやヘルプデスクに集まる膨大な問い合わせ情報を自然言語処理AIで分析し、迅速な顧客対応や品質改善によるリスク低減などが可能です。

「RICOH 品質分析サービスStandard for 食品業」の概念図

画像:「RICOH 品質分析サービスStandard for 食品業」の概念図

360度データによって
ビジネスを効率化する
共有・編集ツールの
サブスクリプションサービス
「RICOH360」

RICOH THETA で撮影された360度画像データを蓄積しRSIプラットフォームと連携することで、お客様のワークフローを効率化するための多様な価値を提供しています。コロナ禍で対面での接客や作業が難しい中、不動産や建築現場をはじめ、さまざまな業界で活用されています。

画像:不動産における活用事例「RICOH360 Tours」

不動産における活用事例
「RICOH360 Tours」

不動産ビジネス向けサービス「RICOH360 Tours」は、物件を見に行かなくても360度画像であたかも現場にいるような臨場感をオンラインで体験できるバーチャルツアーを提供しています。AIを活用し物件に家具や小物などのCGを仮想的に配置することも可能です。

画像:建設ワークフローにおける活用事例「RICOH360 Projects」

建設ワークフローにおける活用事例
「RICOH360 Projects」

建設ビジネス向けサービス「RICOH360 Projects」は、建設現場の状況を360度画像でもれなく共有し、現場業務を効率化するクラウドサービスです。360度画像で、その場にいない人にも現場の状況を的確に伝えます。

人にやさしいデジタルを
全国の仕事場に
中小企業のデジタル化を
サポート

日本では、労働人口の減少や働き方改革が広がる中で、生産性向上や地域活性化が重要な社会課題の一つとなっています。しかし中堅・中小企業ではICTの利活用が十分に進んでいないのが実態です。また、新型コロナウイルスの感染拡大の抑制のため、在宅勤務の環境整備など、新しい働き方への変革が求められました。
リコージャパンは、「人にやさしいデジタルを全国の仕事場に」を目指す姿に掲げ、全国の中堅・中小企業のお客様に対し、業種、業務のデジタル化を支援しています。

画像:ソリューションサイトで公開している主な業種・業務 画像:ソリューションサイトで公開している主な業種・業務

ソリューションサイトで公開している主な業種・業務

リコーのデジタル戦略は
統合報告書内でもご紹介しています