Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs
Main content

マテリアリティに対する取り組み事例「脳の働きを見る」検査機器で脳機能解明への貢献を目指す

SDGs 3, 9

背景と課題

イメージ

「てんかん」や「認知症」は、「脳の病気」の結果起こりますが、「脳卒中」や「脳腫瘍」と違い、必ずしもCTやMRIなどの「脳の写真」には写りません。これらの病気は「脳の働き」の病気だからです。

そこで、「脳の働き」を見る検査が必要になりますが、そのためには、複雑な脳機能の解明が必要です。また、これらの病気の治療に一番大切なことは、「専門的な知識を持った医師の診察」です。それをサポートするために、いくつかの検査が組み合わせて使われています。

事業を通じたお役立ち

「脳の働きを見る」検査機器として、脳から発生するわずかな磁場の変化を捉えて、脳の動きを分析するリコーの脳磁計測システム「RICOH MEG」があります。

臨床分野はもちろん、複雑な脳機能の解明、脳科学を用いた応用研究分野など多くの領域求められる「脳機能の解析・イメージング」に応え、臨床分野・研究分野の進歩をともに支えるパートナーとして、脳機能の解明に貢献することを目指しています。

2019年1月からは北斗病院と共同で脳機能ドックへの取り組みがスター トしました。北斗病院は、精密医療の一環として、疾患のより客観的な診 断、予後予測を提供する技術に必要となる、脳磁計測システムを用いた 標準脳機能データベースの研究を、海外9大学と共に進めています。これ にリコーが脳磁計測システムを連携させることで、脳磁計測システムを用い た認知症診断技術の向上に貢献し、脳機能に着目した新しい脳ドック市 場の開拓を目指します。

詳細・導入事例はこちら

イメージ