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マテリアリティに対する取り組み事例災害現場の早期復旧を支援

SDGs 8, 9

背景と課題

イメージ

災害が起きたとき、災害現場はより早い復旧が必要とされています。そのためにはより速い情報共有と適切な支援が必要です。現在、現場にいない人が状況を把握するための手段としてメール等でのやり取りが行われています。しかし、メールだと時間がかかることや詳しく伝えられないという問題が存在していました。また、現場写真の共有が行われても、しばしば相手の見たいポイントが写っていないという問題がありました。

事業を通じたお役立ち

リコーは、360°のイメージを動的に表示するクラウドサービス「THETA 360.biz」を組み込んだ「災害クラウド(仮)」の活用により、災害現場における連絡の効率化を目指しています。これにより、現場にいない人も地図情報にプロットされた360°のイメージを見ることで迅速かつ正確な被災状況を把握し、適切な支援を行うことが可能になります。またデータを蓄積することで、今後の対策検討や防災教育に役立てています。
2019年には国土交通省九州技術事務所での実証実験に提供し、使い方講習など活用のためのサポートも行いました。
リコーは360°カメラ及びクラウドサービスを提供することで災害現場の情報共有の問題を解決し、より早い復旧を支援します。