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リコーウェイと人材マネジメント

リコーウェイをベースにした企業風土の醸成

多様な人材による新しいお客様価値の創造を目指した「リコーウェイ」の浸透

画像:全社員に浸透するリコーウェイ(RAC)
グローバルに、創業者 市村清や、リコーウェイの
「創業の精神」である三愛精神を紹介する社内
コンテンツ

世界で約11万人が従事するリコーグループでは、社員一人ひとりが共通した考え方や価値観をもつために、基本理念である「リコーウェイ」の浸透を図っています。リコーウェイはすべての企業活動の基礎となっており、全世界の国と地域において、同じ価値をお客様に提供していくための基盤であると考えています。
この共通の価値観のもと、多様な人材が、顧客起点で、個性を発揮し、互いに尊重しあい活躍することで、柔軟でイノベーティブな発想が生まれ、「新しいお客様価値」を創出し続けることができる企業風土を育てています。
企業が持続的成長を続けるためには、社員が生きがいをもちながら、能力を発揮することが大切です。社会の変化と競争が激化する中で、リコーウェイをグループ全体で共有・実践することを通じて、社員一人ひとりの真の価値を引き出し、それにより企業価値向上を目指します。

リコーウェイの実践により、認め合い褒め合う企業文化を醸成 「リコーウェイ表彰制度」

2014年から、従来の表彰制度を改訂し、グループ従業員を対象にした「リコーウェイ表彰制度」を実施しています。リコーウェイ表彰制度は、リコーウェイ・アウォード、スターサポーター賞、社会貢献・文化活動賞の3つの賞があります。いずれも、リコーグループの共通の理念であるリコーウェイの使命、目指す姿、価値観を体現することにより、「新しい顧客価値を生み出した活動」や「革新的な改善活動」など、グループ全社員に広く共有すべき活動や取り組みを表彰することにより、社員の士気の高揚、ならびに、“認め合い褒め合う企業文化”の醸成を目的としています。また、リコーウェイを実践した事例を共有することで、グループ間で学びあうことも目的としています。
このリコーウェイ表彰制度への応募件数や受賞者数は、年々増加しており、リコーグループでの認め合い、褒め合う企業文化づくりにつながっています。

画像:リコーウェイ表彰制度

リコーウェイエクセレンス・アウォード受賞の皆さん
2016年12月2日に東京で開催された全社表彰式にて

スターサポーター賞と社会貢献・文化活動賞の全社表彰52事例
を掲載した冊子“Hall of Fame Booklet”を持つ山下社長

グローバル人材マネジメント

リコーグループは事業の拡大やM&Aなどを経て、急速に約11万人の人材を有する企業集団となりました。加速するグローバル化に応じた人材マネジメントシステムが必要となっており、全世界のグループ社員一人ひとりに活躍の機会が与えられ、やる気と能力のある人材が成長し活躍できるよう、グローバル規模での人事施策の構築を目指しています。
基本的人権の尊重などを謳った「リコーグループ人材マネジメント方針」をグループ内に展開するとともに、前述した①リコーウェイの浸透をはじめ、②グローバルトップタレントの可視化と育成、③地域をまたがる人事異動(グローバルモビリティ)の促進、④グローバル共通の人事制度の構築などに重点的に取り組んでいます。
今後も引続き、本社とグループ各社が連携し、それぞれの役割を果たすことによって、人材マネジメントシステムを強化していきます。

海外極から日本へ「グローバルモビリティの実践」



社員とのコミュニケーション

リコーグローバル社員意識調査の実施

リコーグループは、リコーウェイに基づいて社員一人ひとりが個々の能力を最大限に発揮し、自律的にいきいきと働く会社、そして、リコーウェイを共通基盤としたOne Global Companyを目指しています。その実現に向けて、リコーウェイの視点から社員の意識を把握し、より望ましい改革を促すため、定期的に社員意識調査を行っています。2015年3月期には、国内外リコーグループの社員約85,000人(対象会社 69社 国内:20社、海外:49社)を対象に調査を実施し、90%近い社員から回答を得ました。調査結果は社内のイントラネットや社内報で公開するとともに、グループ全体及び各社、各部門ごとの改善アクションプランの策定、実行に活用しています。その中でも、今回の調査で初めて明らかとなった、「優れた仕事をしたときに認めてもらえる」と感じる人の割合が少ないという国内外リコーグループ共通の課題に対しては、2015年よりグローバルに対策を検討するチームを発足させ、お互いに認め合う文化をリコーグループ全体に根付かせるための活動を開始しています。

リコー懇談会

画像:リコー懇談会

リコーでは、「社員は事業の協力者」、「会社の発展と個人の幸福の一致をはかる」という考えのもと、リコー懇談会を組織しています。13事業所の代表が集まる中央懇談会では、経営トップから会社の現況報告や経営方針が伝えられるなどトップと社員のコミュニケーションの場となっています。中央懇談会の内容は事業所懇談会、職場懇談会を通して、また中央懇談会ニュースでも社員一人ひとりに伝えられています。また、昇給・賞与・リコーごよみなど経営トップから諮問された案件は、中央懇談会委員による専門分科会にて審議・検討され、経営トップに答申しています。