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CEOのサステナビリティに関するメッセージ

代表取締役 社長執行役員・CEO 山下 良則

リコーグループは、創業者・市村清による「人を愛し、国を愛し、勤めを愛す」という創業の精神(三愛精神)を企業活動の原点に据え、「世の中の役に立つ新しい価値を生み出し、提供しつづけることで、人々の生活の質の向上と持続可能な社会づくりに積極的に貢献する」ことを使命としています。

世の中では、国連で採択されたSDGs(Sustainable Development Goals)をふまえ、持続可能な社会構築に向けた動きが加速しています。事業の繁栄には、その事業が社会課題の解決に寄与していることが必須であると私は信じています。SDGsに貢献しない事業は淘汰されるとの意識で、財務に加えてESGの視点で事業及び経営品質向上に取り組んでいきます。

2017年4月、リコーグループは事業活動を通じてSDGsの達成に貢献していくために、5つの重要社会課題(マテリアリティ)を設定しました。この5つの重要社会課題の解決を通じて豊かな社会の実現に貢献することで、社員、お客様、お取引先、株主などすべてのステークホルダーの皆様に選ばれる会社にしていきたいと思っています。