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社会セクターとの連携

リコーグループは、社会貢献活動の基本方針に基づき、志を同じくする人々とのパートナーシップのもと、地球・社会の持続的発展に貢献しています。
社会セクターを社会貢献活動の重要な協働パートナーとして、ミッション・価値観を共有し、相互のリソースを効果的に活用し、信頼と尊重に基づく継続的な関係を構築することで社会的課題の解決を目指します。
  • 社会セクターとは、NPO・NGO、公益法人、社会的企業など社会の課題の解決目指し活動を行っている組織体を指します

連携にあたってのガイドライン

■社会セクターとの連携の流れ 画像:活動開始~プロジェクト終了

以下の考え方・プロセスに基づき、社会セクターと連携することで、相互の強みを活かして、効果的に社会的課題の解決を目指します。

プロジェクト企画~連携組織選定

プロジェクトの効果的な実施に向けて、企画内容に基づき、連携目的を明確にし、以下のように、組織の健全性と専門性の両面を考慮して連携先を選定します。

(1) 組織評価

  • ① 事業報告および会計報告、活動の達成状況を積極的に公開していること [透明性]
  • ② 多様な資金源を有し、組織の独立性・自立性を確保していること [自立性]
  • ③ 財務状況が健全であり、組織体制が外部に公開され、透明性の高い意思決定を行っていること [安定性]

(2) 事業評価

  • ① 当該活動領域におけるミッションと目標が共有できること [ミッションの共有]
  • ② 当該活動領域において専門性に優れ、成果をあげていること [専門性]
  • ③ 特徴ある活動を継続して実施することで成果をあげており、社会から信頼を得ていること [実績]

活動開始~プロジェクト終了

プロジェクト実施にあたっては、双方で協議の上、活動内容、目標、期間、実施体制、役割などを決定します。
プロジェクト開始後は、進捗に関して、定期的に情報が共有できる仕組み整え、モニタリングや評価を協働して行います。
複数年にわたるプロジェクトの場合は、評価に基づき、次期計画に向け、協働で改善に取り組みます。
プロジェクト終了時には、目標に対する成果を測定し、報告をまとめます。

<参考>地球規模の課題解決に向けた企業とNGOの連携ガイドライン

主な協働パートナー

主な協働パートナー プロジェクト名 内容
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン インド教育支援プログラム 学校や教育機関に印刷機を寄贈し、有効活用のための研修を行なうなど、現地の人たちが自立的に教育環境改善ができる仕組みづくりを支援
Drishtee (社会企業) BOPプロジェクト インド農村部での社会課題の解決と新規ビジネスモデル創出を目指す取り組み
一般財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団 森林生態系保全プロジェクト 地域の人たちが自立的に森林生態系保全が行えるような仕組みづくり
特定非営利活動法人 やんばる森のトラスト
一般財団法人 地球・人間環境フォーラム
一般社団法人 バードライフ・インターナショナル
アジア緑色文化国際交流促進会
えなの森中山道里山協議会 えなの森プロジェクト リコーエレメックス保有の「えなの森」で環境保全、次世代育成、コミュニティの活性化・発展を目指す取り組み
認定特定非営利活動法人 イーパーツ カラーレーザープリンター寄贈プログラム イーパーツを通じてリユースカラーレーザープリンターを寄贈することによる、NPOや市民活動団体へのIT・情報化支援

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