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藤生 駿佑

リコーでなら、モノづくりとプライベートの両立が実現すると確信した

どんな学生時代を過ごしましたか?
つねに楽しいものを求めて動いていました。学部生の時は運動系の部活を2つかけ持ちし、院生のときは研究の合間でトレーニングや旅行などをしており、あらかじめ決めていた、学生のうちにやりたいことをできる限り網羅するよう行動していました。大学と大学院では電気電子工学を学び、研究室では有機半導体の研究をしていました。まだまだ実用化には遠い、薄くて小型の太陽電池の実用性を上げ、社会の役に立つものになるよう、半導体内部の電気の流れや挙動を、レーザーなどを使って調べていました。
リコーに入社しようと思った決め手は何ですか?
先輩社員から話しを聞いたり、面接官と会話をしていくなかで、 風とおしがよく、自由な風潮を感じたからです。新しい技術を取り入れて、のびのびとモノづくりをしていきたいという思いと、仕事だけでなくプライベートも楽しみたいという思いがあったのですが、有給の取得率も高く、さまざまな制度が実際に活用されているリコーではそれが実現できると確信しました。

お客さまが要求するものを、しっかりと見極める

普段の仕事内容を教えてください。
発展領域であるデジタルの商業用印刷機「 RICOH Pro Z75」の開発を行なっています。このマシンはリコーの技術を結集させた高画質高生産性が特徴の大型インクジェットプリンターです。チャレンジングなことが多いですが、エレキやメカ、ソフトの方々や、生産現場の方々とも協力し、みんなでマシンを作り上げています。そのなかで私はエレキ全般の電源や制御基板、ハーネス(配線)の設計開発などを幅広く担当しています。
制御盤の接続確認をしている様子
仕事をするうえで心がけていることは?
社内・社外に関わらず、いま自分が行なっている仕事の先にいる「お客さま」は誰か、どんな価値を提供できるかを、つねに考えるようにしています。よく業務の達成目標としてQCD(Quality・Cost・Delivery)が挙げられますが、そのどれもが相互に関係しており、どれか1つを過剰に伸ばすとほかに悪影響が出ることもあります。お客さまの要求するQCDはさまざまであり、それをしっかり見極めて仕事をしていくことが大事だと思っています。 また、お客さまの仕事面での要求を満たしているのはもちろん、それ以上にお客さまとその周囲の人たちの生活まで豊かにできるような価値を提供するよう心がけています。

時代の流れに柔軟で、つねに改善を行なう会社

リコーのいちばんの魅力を教えてください。
時代の流れに柔軟なところです。コロナ渦になりリモートワークが中心になった際にも、社内システムが積極的に改善され、効率よく仕事を行なえる環境になりました。社員一人ひとりが働きやすい環境で仕事ができるようになっています。
実際に利用していて、満足度の高い福利厚生や働き方に関する制度はなんですか?
エフェクティブワーキングタイム(フレックスタイム制度)です。休日を趣味や家族の時間にあてたいので、金曜日は早めに仕事が終わるよう、調整しています。また、コアタイムがなくなったので平日のうちに済ませておきたい家事や用事があるときも、自由に予定を組むことができています。
就職活動中の方へメッセージをお願いします!
リコーは、自ら考えて動ける人にとって、とても楽しい会社だと思います。コアタイムなしで、日々の始業・終業時刻を決められるエフェクティブワーキングタイム(フレックスタイム制度)や、高い有給取得率など、技術開発とプライベートの両立を実践できる制度や雰囲気があります。ぜひリコーに入って一緒に会社を盛り上げ、プライベートも楽しんでいきましょう!

オフの日の楽しみ

休日はもっぱら趣味を楽しんでいます。アウトドアが好きで、自転車に乗ったり登山やキャンプをしたりしています。テントを積んでツーリングへ行き、山に籠るなど、身体を使うことが多いので、平日は終業後にトレーニングをすることもあります。

ある一日のスケジュール

(※在宅勤務の場合)

6:00
起床、準備
9:00
業務開始
12:00
昼食、昼寝
13:00
設計業務、技術調査
17:00
予定確認、翌日準備
17:30
終業
18:30
トレーニング
19:30
家事、休日準備
22:00
本を読んでリラックス
23:00
就寝

リコーでのキャリア

2018年4月〜現在 / リコーグラフィックコミュニケーションズBU HPS事業センター HW開発室 開発2グループ リコーに新卒入社。商業用印刷機のエレキ設計開発部署に配属され、商用マシンや社内評価用マシンなどのエレキ開発(電気を使う設計全般)を担当する。

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