RICOH
最新更新日:2017-04-01

社会貢献クラブFreeWillについて

新たに着任した新・FreeWill運営委員のメンバー
FreeWillは、1999年1月に発足した社員参加型の支援組織で、リコーを含むグループ会社10社の社員が任意で会員となり、活動に参加しています。
会員は給与と賞与の端数を拠出し、集まった資金を社会課題の解決のために活動しているNPO等の支援や会員の社会貢献活動に役立てています。定期的に行なっている寄付活動では、会員による推薦と会員代表により構成する運営委員会での審議に基づいて支援先を決定しています。なお、寄付金には参加会社10社(リコー、リコージャパン、リコーロジスティクス、リコーITソリューションズ、リコーリース、リコークリエイティブサービス、リコーインダストリー、リコーテクノロジーズ、リコー電子デバイス、リコーインダストリアルソリューションズ)から、社員の気持ちを応援するマッチングギフトがプラスされます。

「リコー、愛の人くん」急増中!愛の輪がどんどん拡がっています!
社会貢献クラブ・FreeWill 15周年記念プロジェクト「シリア難民支援 衛生促進プロジェクト」

社会貢献クラブ FreeWill TOPICS

「大型寄付支援プロジェクト」活動報告会(2017年3月)

3月10日(金)、リコー本社事業所において「FreeWill大型寄付支援プロジェクト」の活動報告会を開催しました。

昨年2月、会員投票により支援が決定したAAR Japan[難民を助ける会]様(以下AAR)の「ザンビアのお母さんと子どもの命を守るプロジェクト」は、妊産婦や子どもの死亡率が高いザンビアで医療保健支援を行なうもので、2016年5月より2017年3月までを活動期間として実施されました。

AARからは、FreeWillからの寄付金が、新しく建設された診療所や巡回診療で使われる医療関連機器の購入や、僻地での巡回診療などをサポートする地域ボランティアの育成などに役立てられたとの報告をいただきました。
またスライドで現地の診療の様子や、子どもを抱いて巡回診療の列に並ぶお母さんや妊婦さんの笑顔を見せていただき、このプロジェトのお手伝いができたことをFreeWillとして大変嬉しく思いました。。
プロジェクトの報告をするAAR Japan加藤様
プロジェクトの報告をするAAR Japan加藤様
笑顔で子供を抱く現地のお母さんの様子も報告されました
笑顔で子供を抱く現地のお母さんの様子も報告されました
当日参加したグループ社員の中には、支援の現場を自分の目で見たいと、実際にザンビアを訪問した会員の方たちもおり、「医療が足りない僻地でAARの駐在員や地域のボランティアの皆さんが活躍していて、地域にとって必要な支援であることもよくわかりました」と、感想を話してくれました。
会場は、報告に熱心に耳を傾ける会員の熱気であふれていました
会場は、報告に熱心に耳を傾ける会員の熱気であふれていました
ザンビアを訪問した会員の話も興味深く、現地でしか感じられないものの大きさを感じました
ザンビアを訪問した会員の話も興味深く、現地でしか感じられないものの大きさを感じました
30名近くの参加者の中には遠方の事業所で来場できないため、リコーのテレビ会議システムを利用して参加した社員もいましたが、「会場に行けず残念だったが、現場を知っている方のお話を聴けたのはとても良かった」と感想を話してくれました。
(活動報告会の記事が掲載されています。)




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