リコーとしての
障がい者雇用に関する考え方

当社の創業の精神である三愛精神「人を愛し 国を愛し 勤めを愛す」の「人を愛す」とは、“常に相手の立場に立ち、相手を大切にし、相手の役に立つ”ことを重視し、“会社の発展と個人の幸福の一致を図る”人間主体の経営理念であり、リコーのダイバーシティ、障がい者雇用の取り組みにおける考え方のベースになっています。
ダイバーシティの観点から、社員の多様性と個性を尊重し、年齢、性別、国籍、障がいの有無に関係なく、一人ひとりの社員がそれぞれの能力を発揮できる働きやすい職場づくりに努めています。
当社は、障がいの有無に関係なく、新しい価値創造のための変革を加速する人材を求めています。
障がいのある社員であっても、自ら考え、行動できる、職場にとって必要な人材として成長することを期待しています。また障がい特性上必要な配慮はしますが、特別扱いはしません。他の社員と同様、それぞれに任された業務に対して、各自責任をもって働いていただきます。

リコーの障がい者採用と
入社後の取り組みについて

職種マッチングについて

選考では幅広い職種から一人ひとりの能力と経験、ご本人の希望にあった職場を提供することを基本的な考えとしています。
事前に応募者と人事担当者が面談を行い、障がい上の配慮や希望する働き方などをヒアリングする場を設け、よりマッチした職種での選考を行うため、応募された方にとっては働くイメージが持ちやすくなります。

選考の一環としての
インターンシップについて

一般の選考プロセスに加えて、障がい特性上の配慮として必要な場合は、選考の一環として2週間から4週間ほどのインターンを実施いたします。

入社後のサポート体制について

各事業所には産業医・保健師が駐在しています。また、障害者生活相談員の資格を持つ社員が、相談を受けることができる環境を整えています。
その他、希望者には入社後、外部機関のジョブコーチによる職場定着支援を実施し、入社後のミスマッチがおきないよう、障がい理解の促進によるきめ細やかな配慮を行っています。