Skip to main content Skip to first level navigation
Breadcrumbs

Share

Main content

ビジョン -環境保全活動の3ステップ-

リコーグループでは、企業の環境活動を「環境対応」、「環境保全」、「環境経営」の3つのステップに整理しています。「環境対応」は、法規制や他社動向に対応する受け身の活動で、「環境保全」は地球市民としての使命感に基づいて行う活動です。そして「環境経営」とは、単に環境に配慮する経営ではなく、環境保全と利益創出の同時実現を可能にする経営であると定義しています。リコーグループでは、省エネ製品の開発や省エネ・省資源活によるコストダウン、枯渇が懸念される資源の代替材料開発、業務効率向上と環境負荷削減を図れるスマートなワークスタイルを実現する製品やソリューションの提供、といった活動によって、日々、環境経営を推進しています。また、地球環境を守り、持続可能な社会を構築するためには、「環境負荷を地球の再生能力の範囲内に抑える」必要があります。事業活動により排出される環境負荷削減はもちろん、地球の再生能力を向上させる森林生態系保全活動にも取り組んでいます。

環境保全活動の3ステップ(環境対応から環境保全、そして環境経営へ)

環境対応 環境保全 環境経営
狙い(コンセプト) 外部要求への対応
・法規制 ・競合 ・お客様
地球市民としての使命
・自主責任 ・自主計画 ・自主活動
環境保全と利益創出の同時実現
活動内容 法規制、競合、お客様に追随した消極的な活動 1、高い目標を掲げた積極的な地球環境負荷低減活動
・省エネルギー ・省資源リサイクル ・汚染予防
2、社員一人ひとりの意識改革
1、環境保全活動≒QCD活動*
例)・部品点数削減 ・工程数削減 ・歩留り、稼働率向上
2、環境技術開発

Tap to see the table

  • 品質(Quality)、コスト(Cost)、納期(Delivery)の管理改善活動