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環境経営の推進
脱炭素社会の実現

脱炭素社会の実現に貢献する

地球温暖化対策の国際的な合意であるパリ協定では、世界の平均気温上昇を2°C未満に抑え、今世紀後半には世界の温室効果ガス排出を実質ゼロとすることが求められています。
リコーグループはこの温室効果ガスの排出が抑制された脱炭素社会を実現するために、「脱炭素社会実現に貢献する技術開発」「省エネ・再エネ関連ビジネスの提供」「事業活動における脱炭素化」の3つの視点で、自社だけではなく社会全体に貢献できる取り組みを進めていきます。

脱炭素社会実現に貢献する技術開発

脱炭素社会の実現のためには、製品やサービスで使用するエネルギーを低減するための省エネ技術や、化石燃料ではなく再生可能エネルギーを利用してCO2排出を抑えるための技術など、新しい技術の開発が欠かせません。

リコーグループでは、優れた省エネ性能と使いやすさを両立したオフィス機器、従来の紙に比べライフサイクル全体でのCO2が少ないインダストリアルメディア、太陽や照明光などの再生可能エネルギーで稼働するソリューションなど、様々な技術革新に取り組んでいます。

省エネ・再エネ関連ビジネスの提供

お客様にオフィスや社会の脱炭素化に繋がる様々なソリューション・サービスをご利用頂くことでも、社会全体のCO2削減に貢献できると考えています。

お客様のオフィス環境におけるCO2削減に繋がるMPS(マネージド・プリント・サービス)のご提案、再生可能エネルギーの生産・管理、グリーン電力や電気自動車(EV)の利用、お客様のオフィスなどへのエネルギーマネジメントシステムの導入など、脱炭素に関する様々なソリューション・サービスを提供していきます。

自社の事業活動における脱炭素化

リコーグループの事業活動においても、徹底的な省エネ活動と再生可能エネルギーの積極的な利活用を進めます。

自社拠点では、生産プロセスの改善や高効率設備の導入など徹底して省エネ活動を展開しています。また、使用するエネルギーを再生可能エネルギーに置き換えることで、事業活動における脱炭素化を進めています。