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ニュースリリース

リコー、質量比最大約60%のリサイクルパーツを使用した再製造高速PPC「スピリオ8210 RM」「スピリオ7210F RM」「スピリオ7210T RM」を新発売

1998年11月9日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、回収した機械の再生処理により、質量比で最大約60%のリサイクルパーツを採用し再製造した高速PPCの新製品として、(1)連続コピースピードが毎分82枚(A4判ヨコ)の「スピリオ8210 RM」、(2)同72枚で4ウェイ給紙の「スピリオ7210F RM」、(3)同72枚で3ウェイ給紙の 「スピリオ7210T RM」を開発し、新発売いたします。
製品名 スピリオ8210 RM スピリオ7210F RM スピリオ7210T RM
標準価格 445万円 360万円 355万円
発売日 1999年1月5日
販売台数 1,800台/年
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • 標準価格には、感光体、現像剤は含まれておりません。。
  • 別途、搬入設置料が必要となります。
  •  リコーは、天然資源の効率のよい再利用や、製品回収後、分解・分別により生じる廃棄物の低減達成のために、回収機器を再生し、新製品とまったく同じ品質保証をしたものを再製造(リマニュファクチャリング)機器として位置づけ、これまで商品を投入してきました。
     今回の新製品3機種は、ラインアップの強化を図る高速モデルであり、質量比で最大約60%のパーツ再使用率を達成しています。
     リコーはこれまで再製造複写機として、連続コピースピード毎分105枚(A4判ヨコ)の「スピリオ105BB(1997年2月17日発売)」と、同毎分50枚の「スピリオ5000RM(1997年10月13日発売)」を販売してきており、今回の新製品投入で全5機種を取り揃えることになります。
     また、リコーは独自で高度なリサイクル基準を設け、その基準を満たした製品へラベルを貼付する社内制度 「リコーリサイクルラベル制度」を開始しました。新製品を含むこれら5機種はその基準に適合しています。
    <新製品3機種の主な特徴>
  • 1.優れたリサイクル設計が施されています。
      • 質量比で最大約60%のリサイクルパーツを使用。
      • 高度なリコーリサイクル基準である「リコーリサイクルラベル」基準に適合。
      • 国際エネルギースター計画(Tier2)に対応。
  • 2.充実した複写機能を搭載しています。
      • 連続コピースピードは、「スピリオ8210 RM」が毎分82枚(A4判ヨコ)、「同7210F RM」、「同7210T RM」が毎分72枚とスピーディー。
      • ADF(自動原稿送り装置)1 to 1コピー時も、「スピリオ8210 RM」が毎分75枚(A4判ヨコ)、「同7210F RM」、「同7210T RM」が連続複写と同速の毎分72枚で複写可能なため、大量原稿のコピーも快適に複写可能。
      • コピーサイズはB6から、A2サイズ(手差し給紙)まで、幅広く対応。
      • 最大140枚の原稿を丁合い可能な「大量ソート機能」の採用により、作業を中断することなく多枚数の複写、丁合いが可能。
  • 3.高速機に求められる信頼性と操作性を兼ね備えています。
      • 感光体の表面電位および画像濃度を自動的に検知し、制御するオートプロセスコントロールを採用。これにより、環境の変化などによる画像劣化を防ぎ、高画質の保持が可能。
      • 大量コピーする前に1枚目の原稿で、濃度や倍率などの設定を確認できる「試しコピー機能」の搭載により、設定の違いによるミスを最小限に抑制。
      • CFF(コンピュータフォームフィード)機能により、コンピューターフォームからの連続コピーが可能。
      • オプションのソーターステープラーSS27A/SS27Bにより、ソート、紙揃え、ステープルなど、手間のかかるコピーの後処理もスピーディーに自動化。
      • 複雑なジョブ設定も絵や文字で確認できる、簡単操作の大画面タッチパネルCRTを搭載。
  • スピリオ7210F RM
    スピリオ7210F RM