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お知らせ

「リコーグループ統合報告書2022」、「リコーグループESGデータブック2022」、「リコーグループTCFDレポート2022」および「リコーグループ サーキュラーエコノミーレポート2022」を発行

~4つの報告書の特性を活かした情報開示強化・ステークホルダーとの対話推進~

2022年8月31日
株式会社リコー

株式会社リコーは、「リコーグループ統合報告書2022」、「リコーグループESGデータブック2022」、「リコーグループTCFDレポート2022」および「リコーグループ サーキュラーエコノミーレポート2022」を本日発行しました。

昨今のESG投資への関心の高まりと企業への情報開示拡充の期待を受けて、今年度は4つの報告書を同時発行しました。株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまに、リコーグループの中長期的な展望や企業価値向上に向けた取り組みの全体像、環境・社会・ガバナンスに関する具体的な取り組みやデータなどの詳細情報をお伝えします。

今後も積極的な情報開示を進め、リコーグループへの理解を深めていただくとともに、経営品質を向上し、事業成長を図ることで、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。

統合報告書、TCFDレポート、サーキュラーエコノミーレポートの英語版は、9月末発行予定。
ESGデータブックは、日英併記。

「リコーグループ統合報告書2022」について

リコーグループは、事業成長とESGの同軸経営を根幹に据え、2036年ビジョン「“はたらく”に歓びを」の実現に向けて、はたらく場をつなぎ、はたらく人の創造力を支えるデジタルサービスの会社となることを目指しています。本報告書では、その実現に向けた中長期の価値創造プロセスや重要な戦略の方向性と取り組みを具体的な事例とともに掲載しています。

2022年度は特に、価値創造プロセス図を起点とした、変革を促進するデジタル戦略、人事戦略(人的資本)とのつながりをより明示し、各ビジネスユニットの事業戦略を深堀しました。また、社外取締役の対談・メッセージ、ボードカルチャー等の掲載を通じて、当社が継続的にガバナンスの強化を図る状況について拡充しました。

ボードカルチャー:
取締役会・取締役が企業価値向上に資する審議、判断、行動をするにあたっての礎となる考え方や姿勢を明文化したもの。

リコーグループ統合報告書2022

価値創造プロセス

「リコーグループESGデータブック2022」について

2019年度からESGに関する取り組みを定量データとして一覧にしたESGデータブックを発行しています。サステナビリティに関する世の中の潮流や国内外のESG情報開示ガイドライン・ESGインデックスの評価指標を踏まえ、掲載内容の拡充を図るとともに、マテリアリティに紐づけた17のESG目標とその2021年度実績も開示しています。

リコーグループESGデータブック2022

「リコーグループTCFDレポート2022」について

リコーグループは、2018年に「気候変動関連情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言へ賛同を表明し、気候変動に伴うリスクや機会を明確にした上で、気候変動の緩和・適応に向けた活動を進めています。あわせて、ウェブサイト等でTCFD情報開示フレームワークに基づく情報を開示し、2021年度からは本レポートの発行も行い、開示を強化しました。

2022年度は、脱炭素に向けたロードマップとスコープ3も含めたGHG削減量を明示するとともに、ガバナンスやリスク管理など、より詳細に開示しています。

リコーグループTCFDレポート2022

「リコーグループ サーキュラーエコノミーレポート2022」について

リコーグループは、循環型社会実現のコンセプトとして1994年に制定した「コメットサークル™」の考え方に基づき、約30年にわたりライフサイクル全体での資源の有効活用を推進し、循環型社会の実現に向けた取り組みを進め、活動を通じて製品・部品再生の事業化を実現してきました。

2022年3月に日本企業として初めて発行したサーキュラーエコノミーレポートを2021年度の実績に更新したうえで改めてサーキュラーエコノミーレポート2022として発行いたします。本レポートは、事業化をどのように達成してきたかの変遷や、取り組みを通じて獲得した多くの技術・ノウハウをもとに、将来に向けてどのような循環型ビジネスに挑戦しているかを報告しています。

リコーグループ サーキュラーエコノミーレポート2022


| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のデジタル変革を支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2022年3月期グループ連結売上高1兆7,585億円)。
imagine. change. 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人々の生活の質の向上、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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