日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Main content

お知らせ

リコー、「Interop Tokyo 2022」に出展

~「ShowNet」にてネットワーク技術と映像技術を実践~

2022年6月9日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、2022年6月15日から17日(オンライン開催:2022年6月20日から7月1日)に開催される「Interop Tokyo 2022」(主催:Interop Tokyo 実行委員会)の「ShowNet」にて、デジタルサービスを支えるネットワーク技術並びに映像技術を実践します。

「Interop Tokyo 2022」は、1994年の日本初開催以来、毎年国内外から数百の企業・団体が参加し、インターネットテクノロジー動向とビジネス活用のトレンドを、デモンストレーションやセミナーにて紹介しています。

今回リコーは、会期中、相互接続性(Interoperability)を検証するためのネットワークを構築する「ShowNet」プロジェクトにおいて、最先端ネットワークテクノロジーとリコー技術との相互接続を実践し、多種多様なお客様のネットワーク環境での活用を提案します。

  • 「外付け増設インターフェースボックス タイプM37」
  • 「RICOH THETA Z1」

リコーは、ネットワーク技術や映像技術を活用し、オフィス、自宅、現場などがデジタルでつながることで、時間・場所にとらわれない新しい働き方を実現します。

出展内容

3つの異なるネットワークでプリント・スキャンが可能

複合機・プリンター向けネットワークデバイス「外付け増設インターフェースボックス タイプM37」

本製品は、3つ以上の分離されたネットワークから1つの複合機を使える、SDN・仮想ネットワーク技術を応用するセキュアな通信機器です。自治体や病院、銀行など業務内容や個人情報利用などのセキュリティの観点からネットワークを複数に分離しなければならない場合であっても、既存の環境のまま1台の複合機を共有し、プリントアウトだけでなくスキャンも可能となりました。

*SDN:
Software Defined Networking、ソフトウェアによるネットワークの動的制御技術

外付け増設インターフェースボックス タイプM37が解決します!

「ShowNet」では、開催期間中のネットワーク運用を実施するネットワークオペレーションセンター(NOC)にて、複数の分離されたネットワーク環境で1台の複合機を利用することにより省スペースで高い生産性を実現します。

「RICOH THETA」は、2013年に全天球カメラとして発売以来、これまでの映像表現の常識を超える新たな可能性を秘めたツールとして、さまざまな映像分野で利用されてまいりました。不動産物件の閲覧や、建設現場における進捗管理など、ビジネス市場を中心に360°コンテンツの普及が加速しており、今後もさらなる利用拡大が見込まれます。「ShowNet」では、本製品を活用した360°バーチャルツアーを提供し、オンライン参加者のみなさまにも、現地の臨場感を体験していただくことができる新しい展示方法を提供します。

「THETA 360.biz」イメージ画像

Interop Tokyo 2022展示会概要

主催
Interop Tokyo 実行委員会
会場
幕張メッセ(国際展示場/国際会議場)
会期
  • フェーズ01(幕張メッセ開催)2022年6月15日(水)~17日(金)
  • フェーズ02(オンライン開催)2022年6月20日(月)~7月1日(金)
詳細
https://www.interop.jp/
記載の社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。

| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のデジタル変革を支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2022年3月期グループ連結売上高1兆7,585億円)。
imagine. change. 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人々の生活の質の向上、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
既に販売終了になっている商品や、内容が異なっている場合があります。