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ニュースリリース

複合機上で稼動するアプリケーションソフトの開発を大幅に効率化する開発ツール
「UI-Player」を提供開始

2009年4月22日
フォーディーネットワークス株式会社
株式会社リコー

 フォーディーネットワークス株式会社(本社:東京都港区、社長:山本哲男、以下、フォーディーネットワークス)は、株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤史朗、以下、リコー)のデジタル複合機(MFP)「imagioシリーズ」で稼動するアプリケーションソフトの開発ツール『UI-Player』を開発し、4月24日から販売いたします。

 『UI-Player』は、フォーディーネットワークスがリコーの推進するオフィスソリューション「Operius(オペリウス)」の開発パートナーとしてリコーの技術協力のもとに開発したもので、Operius認定商品として提供するものです。

 本開発ツールは、アプリケーション開発を行っているSIer様や情報システム部門のシステム開発者様向けに提供するものです。MFPの操作画面の設計を行う『UI-Designer』と、『UI-Designer』で作成したプログラムを解析しMFPの動作を制御する『UI-Player』で構成するもので、操作画面のプログラム設計を、パソコン上でビジュアル操作により簡単に行えるため、開発効率が格段に向上いたします。また、フォーディーネットワークスでは、MFPと各種業務アプリケーションを連携させたシステムについて、『UI-Player』を用いた個別開発の受託も行ってまいります。

 本開発ツールの活用により、Operius開発パートナーによるMFP連携ソリューションの開発をより一層加速し、お客様のさまざまなニーズに対応してまいります。
本開発ツールをご使用いただく際には、以下の製品が必要となります。
ソフトウェア及びサポートサービス(フォーディーネットワークス)
UI-Player(1ライセンス) 75,000円(消費税別)
UI-Player年間サポートサービス
(UI-Designer込み)
200,000円(消費税別)
本開発ツールの対象機種は以下になります。
デジタル複合機「imagioシリーズ」 (株式会社リコー)
imagio MP C7500/C6000/C5000/C4000/C3300/C2800
imagio MP 8000/7500/6000/5000/4000/3350/2550
以下のオプションが必要になります。
imagio VMカード 標準価格20,000円(消費税別)
※imagioの対応機種により、カードタイプは異なります。
上記の各社製品につきましては、各社ホームページを参照してください。
「UI-Player」 について
 フォーディーネットワークス株式会社 ホームページ
http://www.4dn.co.jp/
「Operius開発パートナープログラム」について
 株式会社リコー ホームページ
http://www.ricoh.co.jp/

このニュースリリースの詳細はこちら(PDF)