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ニュースリリース

MFPと自治体向け文書管理システムの連携により、紙文書を簡単操作でダイレクトに登録
「公開羅針盤文書管理システム for imagio」を販売開始
~ 行政文書の受付・収受や起案作成時の電子化業務を効率化 ~

2009年3月24日
株式会社両備システムズ
株式会社リコー

 株式会社両備システムズ(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:小嶋光信)と株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤史朗)は、デジタル複合機(MFP)からの簡単操作で紙文書を自治体向け文書管理システムにダイレクトに登録できるソリューション『公開羅針盤文書管理システム for imagio』を4月6日から販売いたします。
 本ソリューションは、両備システムズの自治体向け文書管理システム「公開羅針盤NP」と、リコーのMFP「imagioシリーズ」を連携させて提供するものです。リコーが推進する「Operius(オペリウス)」の開発パートナーとして、両備システムズがリコーの技術協力のもとに開発したもので、両備システムズが販売を行うほか、Operius認定商品としてリコーグループの販売会社からも販売します。
「公開羅針盤文書管理システム for imagio」の概要
 両備システムズの「公開羅針盤NP」は、自治体の内部事務における「共通する業務プロセスの自動化・内部意思決定の迅速化」「自動化による取りまとめ・中間事務の廃止」「場所・組織・時間などの制約事項の排除」の実現を目指し、文書管理、庶務事務、グループウェア、電子決裁基盤、認証基盤等を装備した自治体の基盤となるシステムです。
 現在、各自治体では文書管理システムの導入が進み、電子データとして作成または受付・収受された行政文書に関しては起案から廃棄までの文書ライフサイクルをシステム上で管理することが多くなっています。しかしながら庁外からは依然として「紙」で届く文書が多く、文書管理システム上で一元管理するためには、受付・収受した紙文書を電子化する必要があります。
 今回発売する「公開羅針盤文書管理システム for imagio」では、imagioのタッチパネル上からの操作で紙文書を電子化して直接「公開羅針盤NP」文書管理システムへ登録することが可能になります。紙文書の電子化から文書管理システムへの登録業務までを効率的に行えるため、文書管理・電子決裁基盤システムの利活用を促し、意思決定の迅速化や業務効率向上を図ります。
「公開羅針盤」シリーズの下記ソフト
公開羅針盤文書管理システム for imagio 基本システム 130,000円~(消費税別)
上記価格は連携先システム「公開羅針盤NP文書管理システム」「公開羅針盤NP基本システム」が50ライセンス(ライセンス数:端末台数)の場合の価格です。ライセンス数に応じて価格は変動します。
複合機接続ライセンス:複合機1台あたり 150,000円(消費税別)
公開羅針盤文書管理システム for imagioをご利用いただく際には、別途「公開羅針盤NP文書管理システム」及び「公開羅針盤NP基本システム」が必要となります。
デジタル複合機「imagioシリーズ」の下記対応機種(株式会社リコー)
imagio MP C7500/C6000/C5000/C4000/C3300/C2800
imagio MP 8000/7500/6000/5000/4000/3350/2550
デジタル複合機「imagioシリーズ」のオプション(株式会社リコー)
imagio Webアクセスカード 標準価格98,000円(消費税別)
※imagioの対応機種により、カードタイプは異なります。
 上記の各社製品につきましては、各社ホームページを参照してください。
デジタル複合機「imagioシリーズ」について(株式会社リコー ホームページ)
http://www.ricoh.co.jp/
「公開羅針盤」シリーズについて(株式会社両備システムズ ホームページ)
http://www.ryobi.co.jp/pro_government/chounaikiban/index.html