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ニュースリリース

デジタル複合機の操作パネルからファクス送信の承認ワークフローを申請
FAX誤送信抑止システム「iX-F」を販売開始

2008年10月8日
ダイヤモンドデータ株式会社
日本オプロ株式会社
株式会社リコー

 ダイヤモンドデータ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:宮澤敏)、日本オプロ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:里見一典、以下、オプロ)と株式会社リコー(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:近藤史朗)は、デジタル複合機(MFP)の操作パネルからファクス送信の承認ワークフローの申請を行い、承認者により許可されたもののみを送信することで誤送信を抑止するシステム『iX-F』を10月10日から販売いたします。
 FAX誤送信抑止システム『iX-F』は、日本オプロ(リコーが推進するソリューション「Operius(オペリウス)」の開発パートナー)とダイヤモンドデータがリコーの技術協力のもとに開発したもので、リコーのMFP「imagioシリーズ」と連携させて提供するものです。ダイヤモンドデータから販売・サポートを行うほか、Operius認定商品としてリコーグループの販売会社からも販売いたします。
FAX誤送信抑止システム『iX-F』の概要
 個人情報保護法が施行されたほか、内部統制の強化が求められるなか、各企業では情報セキュリティ対策の強化が進められています。特に金融機関などでは、ファクス番号の押し間違いなどによる誤送信を防ぐため、二名で確認しながらファクス送信作業を行うなど、個人情報をはじめとする重要情報の漏洩を防止するためのさまざまな取り組みが行われています。
 『iX-F』では、まずファクス送信先の登録を『iX-F』上に行い、連携した全ての「imagio」で宛先マスターを共有します。ファクスを送信する際は、利用者が「imagio」の操作パネル上でファクス送信先を指定して承認者に申請を行い、承認者によって許可されたもののみがファクス送信される仕組みになります。手動でファクス番号を入力せず、登録された宛先マスターのデータを使用して利用者と承認者のダブルチェックを行うことで誤送信を抑止します。また、ファクス送信履歴の管理が行えるうえ、送信したファクス文書を電子化して保存できるため、誰が、いつ、どこに、何をファクス送信したのか一元管理できます。
 『iX-F』は、サーバーソフトとして宛先管理からファクス送信履歴の管理、承認機能までを搭載した「iX-F Professional」と、宛先管理、ファクス送信履歴の管理のみ行う「iX-F light Edition」の2種類を用意しています。これに複合機1台ごとに接続するための「iX-Fアクセスライセンス」で構成されます。


 標準価格 iX-F Professional
iX-F light Editin (承認ワークフローなし)
iX-Fアクセスライセンス(1ライセンス)
1,334,000円(税別)
398,000円(税別)
67,000円(税別)
  • iX-Fに接続されるimagioの台数分必要。10、50、100デバイス用もあります。

本ソリューションをご使用いただく際には、以下の製品が必要となります。
   ■デジタル複合機「imagio シリーズ」の対応機種(株式会社リコー)
    □imagio MP C7500/C6000/C5000/C4000/C3300
            /C2800/C4500/C3500/C3000/C2500
    □imagio MP 8000/7500/6000/5000/4000/3350/2550
   ■デジタル複合機「imagio シリーズ」のオプション(株式会社リコー)
    □imagio Webアクセスカード 98,000円(税別)
    
※imagioの対応機種によりカードタイプは異なります。

このニュースリリースの詳細はこちら(PDF)