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ニュースリリース

MFP、WEB承認システム、会計システムを連携した建設業向けソリューション
「建設会計支援WEBソリューション C-CAS for imagio」を販売開始
~ 外注先からの請求書の確認から起案、承認、さらに会計システムへの仕訳処理までを効率化 ~

2008年5月27日
株式会社リコー
渡敬情報システム株式会社
応研株式会社

 渡敬情報システム株式会社(本社:秋田県横手市、社長:渡部尚男)、応研株式会社(本社:東京都新宿区/福岡県福岡市、社長:原田明治)と株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤史朗)は、デジタル複合機(MFP)とWEB承認システム、建設業会計システムの連携により、外注先からの請求書の確認から起案、承認、さらに会計システムへの仕訳処理までの一連の業務を効率化する『建設会計支援WEBソリューション C-CAS for imagio』を5月30日から販売いたします。
 本ソリューションは、渡敬情報システムが、長年リコー製MFPの販売を行いながら建設業のお客様のニーズを反映し独自開発したもので、リコーのMFP「imagioシリーズ」や応研の建設業会計システム「建設大臣」と連携させて提供するものです。リコーが推進するオフィスソリューション「Operius(オペリウス)」の開発パートナーとして、渡敬情報システムがリコーの技術協力のもとに開発したもので、渡敬情報システムと応研が販売を行うほか、Operius認定商品としてリコーグループの販売会社からも販売いたします。
「建設会計支援WEBソリューション C-CAS for imagio」の概要
 合成印刷機能で出力されたバーコード付き請求書を『imagioシリーズ』を利用してスキャンすることで、建設業の請求書処理業務で必要な「現場」「業者」「工種」を自動的に振り分け、起案データとして蓄積します。このデータを基に、確認すべき現場代理人が自動的に選択され、WEB上のワークフローが開始されます。ワークフローのルートは、導入企業様のルールに合わせて設定することが可能です。ワークフロー上で全て確認、承認が終了すると自動的に建設業会計ソフト『建設大臣』に仕訳データとして自動登録されます。

  建設業特有の環境である現場事務所と本社間の、外注先から届いた請求書の管理及び確認、承認業務が格段に改善され、今までかかっていた移動コストや時間を大幅に削減できます。請求書がブラウザ上に電子化される為、現場からいつでも確認閲覧が可能となり、総務への問い合わせ等の業務削減にもつながります。
本ソリューションをご使用いただく際には、下記製品が必要となります。
デジタル複合機「imagio シリーズ」の下記対応機種(株式会社リコー)
imagio MP C7500/C6000、C4500/C3500、C3000/C2500
※その他、imagio バーコードスキャン タイプA対応機種
デジタル複合機「imagio シリーズ」のオプション(株式会社リコー)
imagio バーコードスキャン タイプA
imagio VMカード
標準価格108,000円 (税別)
標準価格 20,000円 (税別)
※imagioの対応機種により、カードタイプは異なります
ソフトウェア製品
『建設会計支援WEBソリューション C-CAS for imagio』
  20ユーザーパック
  ユーザー無制限パック

600,000円 (税別)
800,000円 (税別)
※導入設置指導料
※連携設定料
※年間保守料金
  建設大臣ERP版(オープン価格)
※建設大臣ERP版年間保守料金
150,000円 (税別)
70,000円 (税別)
80,000円~(税別)
900,000円~(税別)
60,000円~(税別)
上記の各社製品につきましては、各社ホームページを参照してください。
デジタル複合機「imagioシリーズ」について
株式会社リコー ホームページ 
http://www.ricoh.co.jp/
「建設会計支援WEBソリューション C-CAS for imagio」について
渡敬情報システム株式会社 ホームページ 
http://www.wisco.co.jp/
「建設大臣」について
応研株式会社 ホームページ 
http://www.ohken.co.jp/