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ニュースリリース

MFPと電子納品支援システムとの連携により、建設業の電子納品業務を支援するソリューション
「カン文電納連携ツール for imagio」を販売開始

2008年5月1日
株式会社建設システム
株式会社リコー

 株式会社建設システム(本社:静岡県富士市)と株式会社リコー(本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤史朗)は、デジタル複合機(MFP)と電子納品支援システムとの連携により、施工管理業者様の電子納品を支援するソリューション『カン文電納連携ツールfor imagio』を5月2日から販売いたします。
 本ソリューションは、建設システムの施工管理システム『デキスパート』と、リコーのMFP「imagioシリーズ」上で稼働する『imagioカンタン文書登録』を連携させて提供するものです。リコーが推進する「Operius(オペリウス)」の開発パートナーとして、建設システムがリコーの技術協力のもとに開発したもので、建設システムが販売を行うほか、Operius認定商品としてリコーグループの販売会社からも販売します。
「カン文電納連携ツール for imagio」の概要
 建設システム『(デキスパート)電子納品支援システム』のデータ格納フォルダを『imagioカンタン文書登録』で使用できるフォルダ体系に修正し、それを「共有フォルダ」に送ります。これにより、imagioタッチパネルで「フォルダ」を直接指定してスキャニングできます。

 また、共有フォルダに格納したデータは、そのまま『(デキスパート)電子納品支援システム』のデータとして取り込めるため、ファイルの振り分け作業もなく電子納品データ作成ができます。これにより、書類の電子納品における業務負荷の軽減とミス防止を提案できるようになります。
本連携プログラムをご使用頂く際には、下記製品が必要となります。
デジタル複合機「imagio シリーズ」の下記対応機種(株式会社リコー)
imagio MP C7500/C6000、C4500/C3500、C3000/C2500
※その他、imagio カンタン文書登録対応機種
デジタル複合機「imagio シリーズ」のオプション(株式会社リコー)
imagio カンタン文書登録 タイプA標準価格78,000円(税別)
imagio VMカード 20,000円(税別)
※imagioの対応機種により、カードタイプは異なります。
デキスパートの下記ソフト
デキスパート基本部 50,000円(税別)
電子納品支援システム又は電子納品支援システム 営繕版 80,000円(税別)
カン文電納連携ツール for imagio 80,000円(税別)
※カン文電納連携ツール導入設置指導料 40,000円(税別)
上記の各社製品につきましては、各社ホームページを参照してください。
デジタル複合機「imagioシリーズ」について
株式会社リコー ホームページ
  http://www.ricoh.co.jp/
デキスパートについて
株式会社建設システム ホームページ
http://www.kentem.jp/