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ニュースリリース

リコー、操作性を向上した文書管理/配信ソフトの新製品を発売
(1)個人文書管理ソフト「Ridoc Desk 2000 Version2」
(2)中小オフィス向け文書管理ソフト「Ridoc Document Server Version2」
(3)文書配信ソフト「Ridoc Document Router Version2」
(4)大規模ネットワーク向け文書配信ソフト「Ridoc Document Router Pro」

2002年1月17日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、文書管理/文書配信ソフトの新製品として、さらなる使いやすさの向上を実現した4製品を開発し、3月20日に新発売いたします。

今回発売する新製品は以下の4製品です。
(1) 全文検索機能を搭載したほか、プリント機能を強化した個人文書管理ソフト
「Ridoc Desk 2000(Version2)」(標準価格:11,000円 *1、年間販売本数:6,000本)
(2) 文書登録時の操作性を向上した中小規模オフィス向けの文書管理ソフト
「Ridoc Document Server(Version2)」(標準価格:198,000円、年間販売本数:2,500本)
(3) ファクス受信文書の自動振り分けなど、ファクス連携機能を強化した文書配信ソフト
「Ridoc Document Router(Version2)」(標準価格:98,000円、年間販売本数:800本)
(4) 新たにラインアップする大規模ネットワーク向け文書配信ソフト
「Ridoc Document Router Pro」(標準価格:498,000円、年間販売本数:100本)
*1 別途、ライセンス製品を用意しています。

 IT化の進展に伴い、オフィスの情報量が飛躍的に増大するなか、紙文書を電子化し、電子文書とあわせて一元管理したいというニーズはますます広がりをみせております。また、共有化した情報をいかに効率的に管理し、活用するかというナレッジマネジメントへの本格的な取り組みも進んでまいりました。
 今回発売する4製品は、個人の文書管理から大規模ネットワークでの文書共有まで、お客様のニーズや使用環境、データ量などに合わせてシステムの拡張が容易に行える文書管理/文書配信システム「Ridoc Document System」の新製品です。それぞれの操作性をより一層向上し、文書の登録や検索、管理などの作業を効率化するなど、基本性能を向上しております。「imagio Neoシリーズ」や「IPSiOシリーズ」などの入出力機器とあわせたシステムとしてご提案し、オフィスの文書資産の共有・活用を促進することで、お客様の業務改善に貢献してまいります。
<新製品の主な特徴>
•Ridoc Desk 2000(Version2)
簡単操作で個人文書管理が行えるソフト「Ridoc Desk 2000」(2001年1月発売)のバージョンアップ版。ツリー構造と、サムネールによる表示により、直感的な操作が可能。「Ridoc Desk 2000(Version2)」で保管した文書のほか、ネットワーク上の「Ridoc Document Server(Version2)」や「Ridoc Document Server Pro」などのポータルとして活用することで、各製品に保管している文書もひとつのビュー上でシームレスに管理することが可能。
    • 1.全文検索機能を搭載することで、検索効率を向上いたします。
      • 「Ridoc Desk 2000(Version2)」に保管した個人文書を検索する際に、文書名やキーワードでの検索に加え、新たに文書中に書かれている単語でも検索できる「全文検索機能」を搭載。スキャンした紙文書もOCR処理するため、検索が可能。
      • ネットワーク上の「Ridoc Document Server(Version2)」などで共有している文書も含めて一度の操作で全文検索できるため、検索効率が向上。
    • 2.プリント機能を強化しました。
      • リコーのプリント言語「RPCS」でプリント出力する際に、印刷の仕上がりイメージをビジュアルで確認できる「プレビュー機能」を搭載。異なるアプリケーションで作成した文書を一括印刷するときの印刷イメージの確認や、ステープル、パンチなどの後処理の仕上がりが画面上で確認できるため、確実な出力を実現。
  • Ridoc Document Server (Version2)
    課やグループなど、中小規模オフィス向けの文書管理ソフト「Ridoc Document Server」(2001年1 月発売)のバージョンアップ版。文書名などで検索するほか、スキャンした紙文書もOCR処理して全文検索することが可能。各サーバーの文書をキャビネット単位で指定して串刺し検索することも可能。
    • 1.天地識別や自動タイトル抽出機能の強化により、文書登録時の作業効率を向上します。
      • すでに登録してある文書を、あとから一括してOCR処理して天地識別やタイトルの自動抽出を行うことが可能。文書登録時の作業効率を向上。
    • 2.フォルダごとに「文書タイプ」を設定できるため、業務スピードを向上します。
      • 見積書、受注伝票、発注書、図面など、文書の種類にあわせた「文書タイプ」を設定することが可能。
      • フォルダごとにあらかじめ「文書タイプ」を設定しておくことで、文書登録の際に自動的に文書タイプの登録が可能なため、業務スピードを向上。
  • Ridoc Document Router (Version2)
    スキャンしたデータをネットワーク上のクライアントパソコンや文書管理サーバーに配信する「Ridoc Document Router」(2001年1月発売)のバージョンアップ版。各種メールやグループウエア、ブラウザと連携が可能。受信したファクスを紙に出力せずにクライアントに配信することも可能。文書の天地を自動的に識別して登録する機能も搭載。
    • 1.ファクス受信文書を回線ごとに自動的に振り分けて配信できます。
      • デジタル複合機「imagio Neoシリーズ」で受信したファクスを紙で出力せず、「Ridoc Document Router(Version2)」に転送。さらに指定したクライアントに電子データとして配信することが可能。
      • 複数の電話回線を使用してファクスを受信した場合に、回線ごとに自動的に振り分けて配信することが可能。受信ファクスの混在を防止できるため、課やグループごとに回線を分けてファクスを使用するときに便利。
    • 2.メールとの連携機能を強化しました。
      • 各種SMTP/POPサーバーや、ロータス ノーツ/ドミノ、Microsoft Exchangeなどのメールサーバーに対応。メールの添付ファイルとして配信することはもちろん、URLでリンク情報のみを配信することも可能。
      • ノーツ R5/ドミノ R5環境のメール配信では、新たに、1枚目の情報をサムネールで表示して添付することが可能。
      • SMTPメールの場合、サイズやページ数の大きい文書を分割して送信することも可能。
  • Ridoc Document Router Pro
    「Ridoc Document Router(Version2)」の上位版として今回新たにラインアップする製品で、大規模ネットワークに対応した文書配信ソフト。
    • 1.ネットワーク上のデジタル複合機ごとに配信宛先を任意で表示することが可能です。
      • 複数のデジタル複合機で配信サーバーを共有する場合に、各機器ごとに任意の宛先を表示することが可能。各機器ごとに必要な宛先だけを表示できるため、宛先の選択や管理が容易。
      • 高速デジタル複合機「imagio Neo 750/600シリーズ」の場合、最大で2,000件の宛先表示に対応。
    • 2.ノーツDBへのダイレクト配信など、ノーツ R5/ドミノ R5との連携を強化しました。
      • ファクスで受信した文書やスキャンした文書をダイレクトにノーツDB上に添付することが可能。しかもサムネールで表示するため、確実に情報を伝達。
      • ノーツ R5/ドミノ R5やMicrosoft Excheage5.5/2000のメールサーバーで管理しているユーザー情報を利用して、メール配信時の宛先を作成することが可能。システム管理者の作業負荷を軽減。 ※LDAPを使用している場合
    • 3.Microsoft Share Point Portal Serverへの直接配信機能を搭載しました。
      • Microsoft Share Point Portal Serverに画像登録する際、Ridoc Document Router Proと連携することにより、スキャン文書の「簡単スキャン」登録や、ファクス受信文書の自動登録が可能。
  • *このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。