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ニュースリリース

見積書や申請書などの紙文書をスキャンしてExcelやWord、PDFファイルなどに変換
imagioシリーズ用アプリケーションソフト「imagio カンタン文字認識 タイプA」を新発売
~ 電子化したデータの二次活用を簡単操作で実現 ~

2008年1月15日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、デジタル複合機「imagioシリーズ」用のアプリケーションソフトの新製品として、「imagioシリーズ」でスキャンした紙文書のデータをOCR処理し、Microsoft社のExcelやWord、テキスト付きPDFファイルなどに変換してパソコンのマイドキュメントに直接保存できる「imagio カンタン文字認識 タイプA」を新発売いたします。
製品名 imagio カンタン文字認識 タイプA
標準価格(消費税別) 98,000円 *1
発売日 2008年1月22日
販売数量 2,000本/年間
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • *1カンタン文字認識エージェント(ライセンスフリー)、同梱品のe.Typist for imagio(3ライセンス)を含みます。
    別途「VMカード タイプ1:標準価格 20,000円(消費税別)」が必要となります。
  •  「imagio カンタン文字認識 タイプA」は、別売の「やさしくPDFへ文字入力PRO」(メディアドライブ社製、標準価格:12,800円)と連携することで、帳票の内容をパソコンで入力できる入力フォーム付PDFファイルの作成が行えるほか、「やさしく名刺ファイリングPRO」(メディアドライブ社製、標準価格:7,800円)との連携により、名刺管理も簡単に行えます。
     過去に使用していた紙の書類や申請書・見積書などの帳票、名刺などを、デジタル複合機を用いた簡単操作で電子化し、データの二次活用を促進することで、業務効率を向上いたします。
    <新製品「imagio カンタン文字認識 タイプA」の主な特徴>
    1. 簡単操作で紙文書を電子データ化し、二次活用を促進します。
    見積書や申請書などの紙文書を「imagioシリーズ」でスキャンしてPDF形式やTiff形式の電子ファイルに変換し、パソコンのマイドキュメントに直接保存することが可能。
    さらに同梱の「e.Typist for imagio」との連携により、スキャンしたデータをMicrosoft社のExcelやWord、テキスト付きPDFファイルなどに変換し、活用することが可能。
    新たに帳票を作成する際、類似した帳票をデータ化して二次活用することで業務効率を大幅に向上。また、テキスト付きPDFファイルに変換すれば文字単位での検索も可能。さらに、一度の操作で複数の形式でファイルを作成できるため、例えば編集加工を行うExcelファイルと、バックアップ用のPDFファイルを同時に作成することも可能。
    パソコン上に共有フォルダを作成する必要がない簡単設定・運用を実現。
    imagio本体の操作パネルから、ウィザード形式による直感的な操作が可能。
    2. 別売アプリケーションソフトとの連携により、さらに業務効率を向上します。
    (1)スキャンした帳票のフォーマットを活用したあて打ちが可能
    「やさしくPDFへ文字入力PRO」(別売)との連携により、「imagioシリーズ」で帳票をスキャンし、そのフォーマットを活用して直接文字入力(あて打ち)することが可能。申請書や納品書、請求書など、これまで手書きで作成していた帳票の入力作業の負荷を大幅に軽減。また、入力フォーム付PDFとして配布可能な形式にすることも可能。
    (2)名刺をデータベース化して顧客情報の共有・活用を促進
    「やさしく名刺ファイリングPRO」(別売)との連携により、名刺管理を効率化。「imagioシリーズ」で最大10枚の名刺をまとめてスキャンし、一括でOCR処理してデータベース化することで、顧客情報の共有を促進。
  • Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • e.Typistはメディアドライブ株式会社の登録商標です。
  • その他記載された会社名、製品名などは該当する各社の登録商標です。