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ニュースリリース

ISO14001の電子文書管理に最適なNotes用アプリケーションソフト
「規定文書管理パックV2(ISO14001版)」を新発売

1999年6月9日
株式会社リコー


株式会社リコーは、ロータス社のグループウエアソフト「Lotus Notes」上で、環境マネジメント規格ISO14001取得に必要な環境マニュアルや社内規定文書の維持管理をサポートするアプリケーションソフトウエア「規定文書管理パックV2(ISO14001版)」を新発売いたします。
製品名 規定文書管理パックV2(ISO14001版)
標準価格 1,000,000円から
発売日 1999年6月11日
販売本数 100本/年
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金に消費税は含まれておりません。
  • *標準価格は、1サーバーの場合です。サーバー数ごとの価格の詳細はこちらをご参照ください。
  •  リコーは、1995年12月に御殿場事業所において、日本の認証機関による最初のISO/DIS14001の認証を取得し、その取得ノウハウを水平展開することで、現在リコーグループ23拠点においてISO14001の取得を実現しております。
     新製品「規定文書管理パックV2(ISO14001版)」は、この環境マネジメントシステムに関する取得および運用ノウハウと、リコー社内およびリコーグループ各社で実践し、蓄積してきたNotes運用ノウハウをベースに企画・開発したもので、業務改革アプリケーション群「RGO(RICOH Solution Group Office)業務改革シリーズfor Notes」のラインアップとして発売するものです。「環境マニュアル」と「規定」の2つのデータベースで構成しており、ISO14001の取得や、その後の環境マニュアル・社内規定文書の維持管理をスムーズに行なうことが可能です。
    <規定文書管理パックV2(ISO14001版)の主な特徴>
  • 1.関連部門で常に最新の環境マニュアル、社内規定文書を確実に利用できます。
      • グループウエアソフトLotus Notes上に、環境マニュアル、社内規定文書をデータベース化。従来の紙ベースでの文書管理に比べ、確実に最新の情報を共有できるうえ、コピーや配布作業の手間を削減。
      • Webブラウザから文書の閲覧が可能。
  • 2.Notesメールを利用した審査・承認ワークフロー処理が簡単に行えます。
      • Notesのセキュリティー機能により、ワークフローに沿った審査・承認作業を確実に行うことが可能。
      • 審査・承認者は、審査・承認依頼のメールから文書リンクで内容を確認することが可能。画面上の可否ボタンを押すだけで審査・承認処理が完了。
      • 承認後は文書の編集が出来なくなるため、改竄を防止。
      • 改訂時は、既存文書を自動的に旧文書化するため、差替え等の作業が不要
  • 3.環境マニュアルDBにISO要求事項(JIS-Q14001規格)を格納しています。
      • 財団法人日本規格協会の著作物であるJIS規格文書をデータベース内に格納。
      • 環境マニュアルの各文書から、関連するISO要求事項をボタン一つで参照することが可能。
  • 4.リコーのISO14001取得活動をベースにしたサンプルコンテンツを格納しています。
      • リコーの環境マニュアルと各種関連規定文書をサンプルとして格納。新たにISO14001の認証を取得する際のマニュアルや規定文書作りの負荷を軽減。
      • 環境マニュアルを電子文書化し運用する際の手順をサンプルとして格納。
  • <規定文書管理パックV2(ISO14001版)の標準価格>

    1サーバー版 追加サーバー版 1ドメインフリー版
    規定文書管理パックV2
    (ISO14001版)
    1,000,000円 500,000円 2,000,000円
  • *このニュースリリースに掲載されている会社名、商品名は各社の商標および登録商標です。