Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

資源循環に寄与するトナーカートリッジを採用したA4モノクロレーザープリンター
IPSiO SP 4210」を新発売

2008年12月15日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、A4モノクロレーザープリンターの新製品として、資源循環に寄与するトナーカートリッジを採用した「IPSiO(イプシオ) SP 4210」を開発し、新発売いたします。
 資源循環に寄与するトナーカートリッジとは、カートリッジ(容器)の所有権はリコーが持ち、お客様には中身のトナーのみをお買い上げいただくという、新しい方式のトナーカートリッジです。使用済みトナーカートリッジの回収を進めることにより、資源の循環を促進し持続可能な社会の実現を目指します。なお、通常のトナーカートリッジも併売します。
製品名 IPSiO SP 4210
標準価格 (消費税別) 89,800円
連続プリント速度(A4縦送り) 36枚/分
発売日 2009年1月15日
月販台数 2,000台
 新製品「IPSiO SP 4210」は、この他にも、高い生産性、幅広い用紙対応力、優れた操作性などを実現しており、リコーのA4モノクロレーザープリンターの上位ラインアップ機として、発売します。病院などの医療現場や小売業、サービス業の窓口業務をはじめ、さまざまな業種・業務向けプリンターとして性能を発揮します。
<新製品 IPSiO SP 4210の主な特徴>
1. 資源循環に寄与するトナーカートリッジの採用により、環境保全活動を推進します。
カートリッジ(容器)の所有権はリコーが持ち、お客様にはトナーのみを販売する方式により、使用済みトナーカートリッジの回収リサイクルを進め、資源の循環を促進し持続可能な社会の実現に寄与。
使用済みトナーカートリッジの回収リサイクル活用効果により、トナーカートリッジの価格は通常のものと比べ10%低価格に設定*1
*1 通常のトナーカートリッジ
  IPSiO SP トナーカートリッジ 4200:30,000円(消費税別)
資源循環に寄与するトナーカートリッジ
  IPSiO SP ECトナーカートリッジ 4200:27,000円(消費税別)

2. 連続プリント、ファーストプリント、ともに高い生産性を実現しています。
連続プリントは、毎分36枚(A4縦送り)と高速。両面印刷(オプション)も、毎分33ページ(A4縦送り)と高速を実現。
ファーストプリントは、6.9秒以下と高速。1ページの書類などの出力が多い業務に最適。

3. 幅広い用紙対応力により、医療をはじめ、さまざまな業種・業務での活用が可能です。
全トレイで不定形サイズに対応するなど、優れた用紙搬送性能を実現。
小サイズ(A6判)の標準トレイからの給紙に対応。
病院の窓口業務をはじめ、医療現場で使用される特殊用紙に対応するなど、さまざまな業種・業務向けプリンターとして威力を発揮。

4. 使用する人のことを配慮した設計により、優れた操作性を実現しています。
オペレーションパネルの操作はもちろん、用紙補給、トナーカートリッジの交換など、日常的な使用は、前面操作が可能。
用紙の取りやすさを配慮し、排紙部に「くぼみ機構」を採用。これにより、小さなサイズの用紙の取り出しもスムーズ。
プリンターの排気方向を調節可能にする可変式ルーバーを採用。これにより、より快適なオフィス環境を実現。

5. 大切な情報資産を守る高度なセキュリティ機能を搭載しています。
不正コピー抑止機能を標準搭載。大切な書類をプリントアウトする際に、用紙全体にマスクパターンを埋め込んで出力することが可能。それをコピーすると「コピー禁止」などの文字を浮き上がらせる*2ことにより、情報漏洩を抑止。
「HDD残存データ消去機能」や「操作パネルロック機能」、「機密印刷機能(オプション)」など、各種セキュリティ機能も搭載。
*2 「不正コピーガードモジュール」が装着された複写機/複合機を使用した場合に有効
IPSiO SP 4210
IPSiO SP 4210
  • Microsoft、Windows、はMicrosoft Corporationの米国その他の国における登録商標または商標です。
  • Adobe、PostScriptは米国及びその他の国におけるAdobe Systems Incorporatedの登録商標または商標です。
  • この他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • このニュースリリースの詳細はこちら(PDF)