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ニュースリリース

リコー、アノト社のデジタルペンに対応したプリンターの販売を強化
~ プリンターのアノト認証取得に加え、導入前の検証体制や保守サポート体制を構築 ~

2008年6月26日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、Anoto Group AB(所在地:スウェーデン、CEO: Anders Norling氏、以下アノト社)のデジタルペンに対応したプリンターの販売を強化し、医療・自治体・金融・流通業などのお客様を中心に拡販してまいります。

 アノト社のデジタルペンソリューションは、紙に印刷された特殊で微細なドットパターン(アノトパターン)をデジタルペンで読み取ることで、ペンの軌跡をデジタル化するものです。手書き情報を即時にデータ化して既存のシステムに取り込めるため、業務効率の向上が図れるほか、帳票を持ち運ぶ必要がなく、帳票の紛失などによる情報漏洩のリスクを軽減することが可能です。

 デジタルペンソリューションを活用する際にプリンターを用いてアノトパターンを印刷することで、小部数の用紙を低コストで印刷することが可能になります。アノトパターンの印刷には、安定した高精度な印刷が要求されますが、リコーはカラーレーザープリンター「IPSiO SP C811」「IPSiO SP C810」と、デジタルカラー複合機「imagio MP C4500」「imagio MP C3500」の4機種でアノトパターン印刷適合プリンター「Anoto Qualified Printer」(以下AQP)の認定を取得しています。デジタル複合機でAQP認定を取得したのはリコーが初めてです。

 今回新たに、プリンター導入前の検証を行う体制の構築や保守サポート体制を構築することで、システムパートナーの方々との協業を推進しながら、医療市場における電子カルテや問診表、自治体での介護記録、金融・流通市場での各種申し込み用紙の出力など、さまざまなシーンでのプリンターの活用をご提案してまいります。
  • Anotoおよびアノトは、Anoto Group ABの登録商標です。
  • ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。