Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

優れたコストパフォーマンスを実現したA3カラープリンター
IPSiO SP C711」を新発売
~ コンパクト・高速・マルチプラットフォーム対応を実現 ~

2007年3月12日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:桜井正光)は、優れたコストパフォーマンスを実現したLED方式のA3カラープリンター「IPSiO SP C711」を新発売いたします。
 新製品「IPSiO SP C711」は、コンパクト設計とカラー毎分26枚(A4横送り)/モノクロ毎分32枚(A4横送り)の高速出力を実現した「IPSiO SP C710」(2006年8月発売、標準価格:158,000円)をベースに、マルチプラットフォーム対応のプリンターコントローラーを搭載した上位モデルです。Windows®環境やMetaFrame®環境に標準対応しているほか、オプションにより、CADやUNIX、Macintosh®、IBMホスト端末など、さまざまな環境に対応いたします。
 本体標準価格は20万円(消費税別)を切る低価格ながら、コンパクト、高速、マルチプラットフォーム対応を兼ね備えており、一般オフィスの共有プリンターや業種業務向けプリンターとして幅広くご提案してまいります。
製品名 IPSiO SP C711
標準価格(消費税別) 198,000円
発売日 2007年3月15日
月販台数 2,000台
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • <新製品 IPSiO SP C711の主な特徴>
    1. 低価格ながら、コンパクト・高速・マルチプラットフォーム対応を実現しました。
      クラス最小※1の「IPSiO SP C710」をベースとし、本体寸法は514(W)×593(D)×341(H)mmのコンパクト性を実現。従来機「IPSiO CX6600」と比べ、本体容積を約52%に削減。
    ※1 A3判対応のカラーレーザー/LEDプリンターの本体サイズにおいて。(2007年3月リコー調べ) 「IPSiO SP C710」の本体サイズは494(W)×593(D)×341(H) mm
      連続プリント速度は、カラー毎分26枚(A4横送り)/モノクロ毎分32枚(A4横送り)と高速。オプションで両面印刷にも対応。両面印刷時もカラー毎分22ページ(A4横送り)/モノクロ毎分23ページ(A4横送り)と高速。
      マルチプラットフォーム対応のプリンターコントローラーを搭載。Windows環境やMetaFrame環境に標準対応しているほか、オプションにより、CADやUNIX、Macintosh、IBMホスト端末、さらにPictBridge規格対応のデジタルカメラからの出力まで幅広く対応。
      最先端インターネットプロトコル「IPv6」に対応。

    2. 情報漏洩を抑止する各種セキュリティ機能に対応しています。
      不正コピー抑止地紋印刷機能を標準搭載。大切な書類をプリントアウトする際に、用紙全体にマスクパターンを埋め込んで出力。コピーすると「コピー禁止」などの牽制文字が浮き上がるため、情報漏洩を抑止。
      リコー独自の不正コピーガード機能にも対応。用紙全体にマスクパターンを埋め込むことで、その印刷物を「不正コピーガード機能」に対応した機種でコピーした場合は全面グレーで印刷し、正常なコピーができないため、情報漏洩を抑止。
      別売の「Ridoc IO TrustyPrint Version2」により、印刷した日時やユーザー名を自動的に地紋に印字できるため、不正コピーの抑止効果をより一層高めることが可能。

    3. さまざまな業務に対応する、優れた用紙対応力を実現しています。
      手差しトレイからのストレート搬送により、はがき、往復はがき、封筒(長形3号、角2)など、64~200g/m2の用紙厚に対応。 ※従来機「IPSiO CX6600」は、64~163g/m2
      最大で297mm×1200mmまでの長尺紙や、64mm×148mmまでの小サイズにも対応。外注していた印刷を社内で行うことで、印刷コストを削減することが可能。
      全てのトレイで不定形サイズに対応し、業務に適した出力が可能。

    4. 600×1,200dpiの高画質印刷が行えます。
      最大600×1,200dpiの解像度に対応。また小粒径(約5.5μm)トナーの採用により、再現性が向上し、高画質化を実現。
      コンビニエンスストアの料金徴収などに使用されるバーコード「UCC/EAN128」の高精度な印刷が可能。

    5. 多彩なインターフェースへの対応を実現しています。
      イーサネット(100Base-TX/10Base-T)やUSB2.0に標準対応。オプションの装着により、無線LAN(IEEE802.11bに準拠)やIEEE1284など、多彩なインターフェースに対応。
    IPSiO SP C711
    IPSiO SP C711
  • Microsoft、Windowsは、Microsoft Corporationの米国その他の国における登録商標または商標です。
  • MetaFrameはCitrx System, Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。
  • Macintosh、EtherTalkは、米国Apple Computer Inc.の米国およびその他の国における登録商標です。
  • Adobe, PostScriptは米国及びその他の国におけるAdobe Systems Incorporatedの登録商標または商標です。
  • このニュースリリースの詳細はこちら(PDF)