Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

片面・両面同速となる毎分45ページ(A4ヨコ)の高速出力が可能なネットワークプリンター
「IPSiO NX920」を新発売

2001年11月20日
株式会社リコー

  株式会社リコー(社長:桜井正光)は、片面出力、両面出力ともに毎分45ページ(A4ヨコ)の高速出力が可能なネットワークプリンター「IPSiO NX920」を開発し、新発売いたします。
製品名 IPSiO NX920
標準価格 49万8千円
発売日 2001年12月5日
月販台数 500台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  新製品「IPSiO NX920」は、「IPSiO NX910」(2000年1月発売、標準価格49万8千円)の後継機として発売するものです。エンジン、コントローラー、プリンタードライバーを一新することで、従来機と比べて片面出力時で約1.5倍、両面出力時約2倍の高速スループットを実現いたしました。また、リコー独自の省エネ技術「QSU」をレーザープリンターで初めて搭載することで、省エネモード時の消費電力は7W、省エネモードからの復帰時間は15秒以下を実現。環境対応と使いやすさを両立しております。
     ネットワークのセンタープリンターとして共有して会議資料などの一括処理を行ったり、定型印刷業務に対応する高速プリンターとして大量印刷をするなど、多彩な活用が可能です。
  • JEIDA j11.ppt (PowerPoint97)出力時
  • <新製品 IPSiO NX920の主な特徴>
  • 1.片面・両面同速となる毎分45ページ(A4ヨコ)の高速出力を実現しました。
      • 連続出力速度は毎分45枚(A4ヨコ)と高速。ノンスタック方式のクイックターンデュアルサイクル両面機構の採用により、両面出力時も片面時と同速となる毎分45ページ(A4ヨコ)の高速出力を実現。ファーストプリントも6秒以下。
        • 従来機は片面毎分45枚/両面37.5枚
  • 2.新コントローラーの採用により、従来機比2.5倍の高速データ処理を実現しました。
      • リコーの最新コントローラー「RiNEO」を採用。64bit RISC CPU(RM7000A-250MHz) やPC133 対応SDRAMの採用など、最新の高速化技術を搭載。従来機比2.5倍の高速データ処理を実現。
        • 従来機のCPUは、64bit RISC CPU(167MHz)
      • 最新プリンター言語「RPCS」を採用。Windowsに最適化した描画処理性能とリコー独自の画像処理技術により、グラフィックス処理やイメージ処理でも高速性を発揮。
      • 高速インターフェースの100BASE-TXに標準対応。IPPをはじめとしたマルチプロトコルに対応。またオプションでIEEE1394にも対応
        • 2002年3月対応予定
      • 業界標準のCADプロッタ言語HP-GL/2とHP-GLに対応したRP-GL/2により、高速図面出力が可能。また、Adobe PostScript3やIBM5577エミュレーションの拡張も可能なため、Windows環境はもちろん、CAD、UNIX、Macintosh、さらにIBMホスト/AS400からの出力まで幅広く対応。
        • オプション
  • 3.リコー独自の「QSU」技術により、省エネと使いやすさの両立を実現しました。
      • リコー独自の省エネ技術「QSU」をレーザープリンターで初めて採用。省エネモード時の消費電力はわずか7Wを実現。省エネモードからの復帰時間は15秒以下とクラス最速
        • 40ppm~50ppmの高速レーザープリンター
      • グリーン購入法や国際エネルギースタープログラムの基準に適合。
  • 4.低価格・低ランニングコストにより、TCO削減を実現します。
      • 本体価格498,000円、ランニングコストも1枚あたり2.3円と低価格。
        • A4ヨコ、黒字率5%原稿の印刷時
      • 両面印刷機能を標準搭載。2in1、4in1の集約印刷とあわせて用紙の使用量を低減。
  • 5.最大3,750枚の大量給紙、4,650枚の大量排紙に対応します。
      • 550枚×2段の給紙トレイを標準装備。オプションで550枚×2段の給紙テーブルと1,500枚の大量給紙トレイ、手差しトレイを装着することが可能。最大で3,750枚の大量給紙を実現。
      • 排紙も最大で4,650枚が可能。連続でも3,000枚の排紙が可能なため、大量印刷業務に最適。
        • オプションのフィニッシャーとプリントポスト使用時
      • 最大300万枚の高耐久性を発揮。定型印刷業務などの大量印刷にも対応。
  • 6.ステープル・パンチをはじめとする多彩な後処理を実現します。
      • オプションの「3000枚フィニッシャー タイプ900」を装着することにより、プリント後のステープル処理やパンチ穴あけまでの一括処理を実現。
      • オプションの「拡張HDD タイプ920」の装着により、複数部数のソート印刷を高速処理。
      • オプションの「9ビンプリントポスト タイプ900」を装着することにより、排紙ビンを指定できるメールボックス出力が可能。部署や個人ごとに排紙ビンを指定することで、プリント後の用紙の混在を防止。
  • 7.2,400dpi相当の高画質出力を実現しています。
      • 新プリンター言語「RPCS」と、リコー独自のスムージング技術により、2,400dpi相当×600dpi の高画質出力が可能。
      • 6.8ミクロンの微粒子トナーや256階調の階調表現により、細線や、写真などのハーフトーンも鮮やかに再現。
  • 8.簡単・快適操作を実現します。
    (1)多彩な機能を簡単に使えるWindowsドライバー(Windows95/98/Me/2000/NT4.0対応)
      • 両面と集約印刷をするなど、よく使う設定をアイコン化して登録できるため、アイコンの一発選択で設定変更が可能。
      • 6.8ミクロンの微粒子トナーや256階調の階調表現により、細線や、写真などのハーフトーンも鮮やかに再現。
  • (2)ネットワークアプライアンスを高める各種ユーティリティーを同梱
      • 「Ridoc IO Navi」により、専用サーバーなしでLAN上のプリンターにダイレクト出力が可能。プリンターの状態表示や印刷完了通知のほか、代行印刷機能や並行印刷機能にも対応。
        • TCP/IP、NetBEUI、IPP転送
      • 「Ridoc IO Admin」により、印刷枚数管理や機能の利用制限などを実現。
  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • IPSiO NX920
    IPSiO NX920
    (オプションを装着したもの)