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ニュースリリース

リコー、MFPとIBM WebSphereとの連携ソリューションを展示
~ IBMのWebSphereとの連携で広がるリコーのSOAソリューション ~

2009年5月14日
株式会社リコー

 株式会社リコー(代表取締役 社長執行役員:近藤史朗)は、IBMコーポレーション(本社:米国ニューヨーク州アーモンク、会長:サミュエル・J・パルミサーノ 以下、IBM)と戦略的提携を進めています。同提携事例の第二弾として、IBMのサーバーソフトウエア「WebSphere」と連携するソリューションを、IBMの日本法人である日本アイ・ビー・エム株式会社(代表取締役社長:橋本孝之)がグランドプリンスホテル赤坂で2009年5月19日(火)に開催する「IMPACT 2009 Japan SOA Conference」で参考展示をいたします。

 参考展示は、リコーのMFPとWebSphereのビジネスプロセス・マネジメント・ミドルウエアである「WebSphere Process Server」とを連携させたものであり、両社が共同で展開する「ドキュメントセキュリティアンドマネジメントサービス(DSMS)」を実現する一例となります。デモでは、米国におけるローン申込みプロセスを題材に取り上げ、個人ローン申込者が、リコーMFPの液晶画面だけを使い、申し込みから、指定した金額が申込者の銀行口座へ振り込まれるまでの流れを実演します。今回展示するソリューションの訴求ポイントは、SOA対応のリコーMFPと「WebSphere」との連携により、これまでのドキュメントベースの業務フローを大きく進化させながら、エンドユーザー様にとってはシステム導入に伴う投資対効果が高まり、システム開発パートナー様にとっても生産性が大幅に向上する点です。

 リコーは、この展示を通じ当該ソリューションの市場性を確認し、早期の製品化を検討しています。

* IMPACT 2009 Japan SOA Conference についてのWebサイト:
( http://ibm.com/jp/bn/impact2009/)
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