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ニュースリリース

リコー、デジタル複合機(MFP)環境におけるJava™プログラミングコンテスト2008
最終選考会結果を発表

2008年12月15日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、日本国内の大学の学生および指導教官の方を対象とした、デジタル複合機(MFP)上で稼動するビジネスアプリケーションの開発技術を競う組込みJavaプログラミングコンテスト 「RICOH & Sun Java™ Platform Programming Contest 2008」の最終選考会を12月12日に行い、グランプリ、準グランプリ、リコー賞を決定しました。
受賞大学 参加チーム
メンバー所属
受賞システム
グランプリ 北海道情報大学
大学院
経営情報学研究科
経営情報学専攻
健康管理支援システム
準グランプリ 電気通信大学 電気通信学部
システム工学科
QRコードを活用したドキュメント処理システム
リコー賞 津田塾大学 学芸学部
情報科学科
コピーのCO2削減量可視化システム
リコー賞 北海道情報大学 経営情報学部
システム情報学科
名刺データ管理システム
 グランプリに輝いた北海道情報大学大学院の健康管理支援システムは、任天堂のゲーム機「Wii」用のコントローラー「バランスWiiボード」を複合機に無線で接続し、複合機で体重測定・健康管理を行うシステムです。複合機に蓄積された健康情報を基にしたコメント付きレポート出力やメールでの通知機能なども備えており、オフィスで気軽に楽しく健康チェックが行えます。審査では、発想のユニーク性をはじめ、画面遷移などの設計や実装面、技術文書の正確性、プレゼンテーションなど、すべての面で優秀であることが評価されました。

 リコーでは、複合機にサン・マイクロシステムズ株式会社の Java VM を搭載し、外部の技術者がプログラム開発を行える環境を提供しています。本コンテストは、リコーが提供する 複合機のJavaプラットフォーム上で組み込みプログラミング技術を競うことにより、製造業においてますます重要性が高まっている組み込みソフトウェア開発の技術力向上を図るとともに、これらを支える人材育成を支援するために開催したものです。

 今回の最終選考会では、10月に行われた一次選考会を通過した8チームにより、オブジェクト指向の設計技術やシステムの機能仕様書、操作説明書、ソースコードなどの技術評価に加え、実機を用いたデモンストレーションやプレゼンテーションを行い、その独創性や実用性、Javaプログラミングスキル、プレゼンテーション能力を総合的に評価して各賞を決定しました。

 2009年4月には、2009年度コンテストの募集を開始する予定です。リコーは今後も、本コンテストの参加チームに対して、学生向けプログラミング講習の無償提供や専用技術サポート窓口の設置などの技術支援を行い、高度で実践的な組み込みソフトウェア開発を支える人材育成に貢献します。
RICOH & Sun Java™ Platform Programming Contest について
http://www.ricoh.co.jp/javachallenge/ を参照ください。
 
最終選考会結果速報(12月16日より)
  http://www.ricoh.co.jp/javachallenge/result.html を参照ください。
 
Sun、Sun Microsystems、Javaは、米国Sun Microsystems, Inc.の、米国およびその他の国における商標または登録商標です。
Wiiは任天堂株式会社の登録商標です。バランスWiiボードは任天堂株式会社の商標です。
その他、ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。