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ニュースリリース

リコー、 デジタル複合機(MFP)環境におけるJava™プログラミングコンテストを開催

2008年4月17日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、日本国内の大学の学生および指導教官の方を対象に、デジタル複合機(MFP)上で稼動するビジネスアプリケーション*1の開発技術を競う組込みJavaプログラミングコンテスト 「RICOH & Sun Java™ Platform Programming Contest 2008」を開催いたします。

 近年、製造業においては、組み込み系のソフトウェア開発の重要性がますます高まっています。専用の組み込みOS上でJava等の汎用言語を使った開発が行われるのが一般的ですが、日本国内においてはこれら組み込み系のソフトウェア開発を支える人材の不足が深刻になっています。

 リコーでは、MFPに サン・マイクロシステムズ株式会社の JavaVM を搭載し、外部の技術者がプログラム開発を行える環境を提供しています。今回のコンテストでは、リコーが提供する MFPのJavaプラットフォーム上で組み込みプログラミング技術を競うことにより、技術力の向上を図るとともに企業に求められる人材の育成を支援します。
参加資格
日本国内大学の学生と指導教官の方*2(複数名で構成されるチームでもご参加いただけます)
 
コンテスト参加募集期間
  2008年4月~6月 (最終選考および表彰は2008年12月を予定しています)
 
  • *1「ビジネスアプリケーション」とは、ゲームやWebサイトのデザインではなく、オフィスで利用される「実用的な業務アプリケーション」のことです。
  • *2Javaプログラミングの経験があることが前提条件となります。
  • Sun、Sun Microsystems、Javaは、米国Sun Microsystems, Inc.の、米国およびその他の国における商標または登録商標です。