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ニュースリリース

リコー、「グリーンソリューション」を推進
~お客様の環境負荷低減活動を支援する販売活動を強化~

2001年12月5日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、2002年1月から、お客様の環境負荷低減活動にお役立ちするための販売面での取り組みを「グリーンソリューション」として、さらに積極的に推進してまいります。
 この「グリーンソリューション」で強化する具体的な活動内容は、次の3点です。
 (1) 省エネや省資源など、環境負荷低減を促進するリコー製品や機能活用の提案の推進
 (2) リコーが自ら実践している環境負荷低減活動の仕組みやノウハウの提供
 (3) リコー独自の高度なリサイクル基準「リコーリサイクルラベル」の適合商品の拡販
リコーでは、この3つの取り組みを通じて、お客様とともに環境負荷低減を促進し、循環型社会の実現に貢献してまいります。

 またリコーは、製品ごとの環境性能を客観的、総合的に比較するために富士総合研究所の協力を得て作成したポイント換算手法をもとに、リコー製複写機の環境性能ポイントを算出いたしました。このデータを環境先進企業や自治体、団体などがグリーン購買を推進する際の判断基準のひとつとして提供してまいります。このポイント換算手法は、物品のグリーン購買に関して先進的な取り組みを続けている三重県からも注目されております。
 さらに、セールスの教育や環境製品カタログなどツールの拡充、循環型エコ包装の活用の促進など、多面的に環境負荷低減活動を推進してまいります。
  • リユース部品の使用や省エネ効果、さらに鉛や塩化ビニル、クロムの削減などの13項目について、環境負荷の低減効果をポイント換算し、その合計ポイントを算出することで、製品の環境性能について総合的に判断がおこなえるもの。特に部品のリユースが環境負荷の低減に効果的であることがわかっております。
  • ●グリーンソリューションの3つの施策
  • 1.省エネや省資源など、環境負荷低減を促進するリコー製品や機能活用の提案の推進
      • リコー独自の省エネ技術「QSU」を搭載した「imagio Neoシリーズ」の拡販など、お客様が製品の使用時に環境負荷を低減できる製品の提供を積極的に行うとともに、有害物質の削減やリユース部品の使用率向上なども積極的に取り組みます。
      • 環境配慮型製品の両面・集約印刷機能の訴求や、レスペーパー提案の推進など、マシン使用時に、環境負荷を低減しながら業務効率を向上する業務改善提案を積極的に推進します。
  • 2.リコーが自ら実践している環境負荷低減活動の仕組みやノウハウの提供
      • リコーが企業として自ら実践している環境保全への取り組みであるISO14001取得やゴミゼロ工場実現に関して、その仕組みやツール、ノウハウなどの提供を積極的に行っていきます。
  • 3.リコー独自の高度なリサイクル基準「リコーリサイクルラベル」の適合商品を拡販
      • 業界最高水準となるリユース部品使用率87%以上(重量)を達成した高速デジタル機「imagio MF6550 RC」(2002年1月レンタル開始予定)をはじめ、リコー独自の高度なリサイクル基準をクリアした製品の提供を、官公庁・自治体や大手企業のお客様を中心に、環境負荷低減活動に関心の高いお客様に対して行ってまいります。