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ニュースリリース

リコー、定年退職者に環境ボランティアリーダーの輪を広げる

2001年11月28日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、1999年から実施している 「環境ボランティアリーダー養成プログラム」への参加資格を、従来の「リコー社員」から「リコー社員およびその退職者」に広げました。次回開催の「リコー自然教室」(11月30日~12月1日開催予定)から定年退職者が参加する予定になっています。

 これは、「今はなかなか時間が取れず参加できないが、定年後は社会貢献や環境保全活動をしてみたい」という社員からの声や、「定年後も続けて活動したい」という定年退職を間近に控えた環境ボランティアリーダーからの声に応えた制度改訂です。これにより定年後もリコーの環境ボランティアリーダーとしてボランティア活動を主催することが可能になります。

 リコーは今回の制度改訂により、環境ボランティア活動全体の件数が増え、社員や定年退職者およびその家族がボランティア活動により一層参加しやすくなることを期待しています。また、環境ボランティア活動のさらなる活性化により社会に貢献していきたいと考えております。
<環境ボランティアリーダー養成プログラムの概要>
 「リコー自然教室」と呼ばれる集合研修と「環境ボランティアリーダー全社会議」から構成されており、2001年11月28日現在122名の環境ボランティアリーダーがおります。集合研修の後、各リーダーが中心となって、それぞれの所属する部署や地域の方々と共に、環境ボランティア活動を全国各地で展開しています。活動を推進するための開催案内やアドバイス、交通費補助などといったバックアップもリコーが行っています。
  • 1.環境ボランティアリーダー養成研修「リコー自然教室」
  • 自然と自然保護活動、環境保全活動の意義、ボランティア活動のノウハウなどの習得を目的とした研修です。年3回(2月、6月、10月)開催します。「リコー自然教室」への参加は、リコー社内および関連会社の業務として扱われ、外部研修所への交通費の支給も行います。
  • 研修には初級編、中級編があります。初級編は、1泊2日の集合研修で、NPO「日本野鳥の会」の方に講師をしていただき、実際に自然と親しむことで自然を守ろうと感じることを目的としたプログラムになっています。中級編は、子供に自然観察の指導ができるリーダーを養成しています。また、上級編についてはプログラムの内容などを現在検討しております。
  • 2.リーダーのフォロー教育「環境ボランティアリーダー全社会議」
  • リーダー相互の情報交換、新たな環境知識の習得などを行い、リーダーの質の向上を図る目的で年3回(2月、6月、10月)開催します。会議への参加も「自然教室」同様に業務として扱われます。
  • 3.環境ボランティア活動
  • 「リコー自然教室」でボランティア活動の知識を習得したリーダーを中心に、社員3名以上を含めた環境ボランティア活動を実施することを奨励しています。ボランティア活動が規定の条件を満たした場合、リコーが交通費などの実費を負担いたします。
  • <定年退職者の参加条件>
    定年退職者の「リコー自然教室」初級編への参加は、対象者が定年退職後2年以内であることを条件としています。また、中級編への参加は、定年退職後2年以内であることに加え「環境ボランティアリーダー全社会議」に2回以上出席し、ボランティア活動を1回以上主催するか、他のボランティアリーダーが主催する活動に3回以上参加した実績があることを条件としています。