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ニュースリリース

リコー、「ソリューションプロバイダー1」を目指し、国内販売・サービスにおける地域統括会社を設立

2001年5月9日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、グループをあげて「ソリューションプロバイダー?1」を目指し、地域ブロック単位に国内販売サービスの地域統括会社を設立します。まず7月に東北地区及び中国地区において、リコー東北(株)/リコー中国(株)を設立し、順次全国に展開してまいります。

 従来リコーは、全国都道府県に販売会社を置き、お客様に密着したきめ細かい販売体制により、OA機器の販売、サービスにおいて業界をリードしてまいりました。
 一方市場の環境は、大きな転換期を迎えており、IT革命が企業におけるビジネスモデルを変え、単なる業務改善ニーズからネットワークを基盤としたTCO削減や経営課題の解決へのニーズがますます高まってきております。地域統括会社は、各地域毎にリコーグループが保有する経営資源を有効に活用することにより、このお客様のニーズに迅速・的確な対応を行うために設立するものです。

 なお、この地域統括会社設立は、本年4月に改正された商法の会社分割制度を活用したものです。また、現在リコーが保有している販売会社の株式を新会社に承継させ、グループ経営の要としていきます。

地域統括会社の設立の狙いは、次の2点です。
    • 1.地域グループ総力をあげた、顧客対応力の強化
        • グループ人材の有効活用による顧客対応力の強化
        • 権限委譲による顧客対応スピードの向上
        • グループ内専任者による販売店支援力の強化
    • 2.各地域におけるリコーグループの経営効率の向上
        • 販売プロセス改革、サービスプロセス改革、業務プロセス改革による生産性の向上
        • 徹底した「ローコスト体質」をグループで達成
  • 【地域統括会社の主な役割】
    1) 地域ブロックにおける高度ソリューションの提供
    販売会社では対応できない地域ブロック内における高度なネットワークソリューションやドキュメント ソリューションの提供を行う。
    2) 地域ブロックにおけるグループ経営の推進
    地域ブロックにおけるグループ全体の戦略・経営管理機能を備え、中期的な戦略立案・経営資源の再配分を行い、継続的な成長と収益拡大を目指す。
    3) 地域グループ経営で徹底したローコスト化の推進
    地域ブロックにおける各販売会社で行われている管理業務や販売業務を集約することにより、生産性向上とローコスト化を図る。
    【新会社の概要】
    ■東北地区
    社名 :リコー東北株式会社
    設立 :2001年7月2日(予定)
    資本金 :2億円(リコー 100%出資)
    本社所在地 :宮城県仙台市
    従業員数 :初年度 約100名
    売上計画 :初年度 約450億円
    社長 :未定
    ■中国地区
    社名 :リコー中国株式会社
    設立 :2001年7月2日(予定)
    資本金 :2億円(リコー 100%出資)
    本社所在地 :広島県広島市
    従業員数 :初年度 約100名
    売上計画 :初年度 約300億円
    社長 :未定