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ニュースリリース

リコー、写真を通じ文化的な交流を行っていく「RICOH Candid Photo Project」をスタート
~第一弾 イタリア ドムス・アカデミーとCandid Photo研究でコラボレーション~

2008年6月24日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、写真を通じた文化的な交流でコミュニケーションを行なっていく、新プロジェクト「RICOH Candid Photo Project」をスタートいたします。

 リコーは、デジタルカメラ事業の基本コンセプトを「撮影領域の拡大」として、時間的・空間的な制約を超えて、いつでもどこでも手軽に写真を楽しみ、活用していただきたいと考えています。この考えをもとに、「カメラを持ち歩き、気軽に撮影した写真を大切にして、楽しむ」ことを「Candid Photo文化」と位置付け、そのための道具としてのカメラのご提供をはじめ、各種フォトコンテスト、横浜美術館における写真展「photoGRaph100」、京都造形芸術大学との共催による写真展「photoGRaph100 in KYOTO」などの芸術・文化支援活動を行なってまいりました。
 今回これらの活動をさらに推進していくために「RICOH Candid Photo Project」を掲げ、カメラの進化や芸術・文化活動などに加え、新たな撮影方法、表現方法の探求やコミュニケーションにチャレンジしていくことを目指していきます。

 その第一弾として、株式会社リコーとShiodomeitaliaクリエイティブ・センターのパートナーであるデザイン専門大学研究機関ドムス・アカデミーは、「その"瞬間"が世界をつなぐ」をコンセプトとした写真の新たな撮影/表現方法を探求する共同研究プログラムをスタートいたします。
 ドムス・アカデミーは、さまざまなデザインの過程で使う多くの写真が「Candid Photo」であることから、これらの写真を研究対象として注目しました。ドムス・アカデミーのデザイン研究のノウハウを生かして、リコーとドムス・アカデミーは、写真の新たな可能性を世界に発信していきたいと考えています。