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ニュースリリース

インターネット通信機能を備えた薄型ボディーの334万画素高画質デジタルカメラ「RDC-i500」を新発売

2001年3月21日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、厚さ30.3mmのスタイリッシュな薄型ボディーに、総画素数334万画素(有効画素数324万画素)のCCDを搭載した高画質デジタルカメラの新製品として、Eメール送受信などのインターネット通信機能を備えた「RDC-i500」を開発し、国内で発売いたします。
製品名 RDC-i500
標準価格(消費税別) 115,000円
発売日 2001年4月20日
月産台数 10,000台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • 付属品として、本体専用ソフトケース、AVケーブル、リチャージャブルバッテリー、バッテリーチャージャー、パソコン接続用USBケーブル、ユーティリティーソフト、ハンドストラップ、レンズキャップが含まれます。
  •   新製品「RDC-i500」は、334万画素CCD、光学3倍ズームのデジタルカメラ機能に加え、撮影したその場で写真を簡単にEメール添付送信できる機能や、撮影画像を用いカメラ内でHTMLファイルを作成しFTPでホームページへアップロードする機能など、インターネット通信機能を搭載しています。
      リコーはデジタルカメラを、情報のデジタルインプットを可能にする「イメージキャプチャー」と位置づけ、ソリューションビジネスを強化しています。その展開として、携帯性に優れた薄型のモデルとして2000年6月に「RDC-7」を、同年11月にその後継機種「RDC-7S」を投入し、ビジネスシーンでの効率的なイメージ情報のハンドリングをサポートしてきました。さらに昨年9月には、メール送受信、FTPアップロードに加え、ホームページ閲覧や画像管理機能を備えたRDC-i700を投入し、「イメージキャプチャー」の拡充を図ってきました。

      新製品「RDC-i500」はRDC-7シリーズの高性能・携帯性と、RDC-i700の通信機能を継承したものであり、ビジネスユーザーからモバイル通信を先取りした一般のお客様まで、幅広い分野で新しいコミュニケーションツールとしてご活用いただくことをめざしています。
    <RDC-i500の主な特徴>
  • 1.334万画素CCDの搭載による高画質・多機能なデジタルカメラ機能を搭載しています。
      • 334万画素CCDにより、高画質、高精細の撮影が可能。
      • 記録画素数は、用途に応じて2048×1536、1024×768、640×480の3種類を選択可能。
      • 35mm換算で35~105mm相当の光学3倍ズーム機能を搭載。さらに全ズーム域全画面200本/mm以上の超高解像度レンズを搭載。
      • 光学3倍ズームに加え、3.2倍のデジタルズームも搭載(640×480時のみ)。
      • 被写体から最短約1cmまで迫れるマクロ撮影機能を搭載。
      • 書類などの撮影に有効な、白黒2値記録による文字モードを搭載。さらに文字をよりはっきり認識できるよう、撮影時に濃度調節が可能。
      • 動画、音声の記録の他、静止画像に撮影後音声を付加できるアフレコ機能搭載。マルチメディア情報をメモがわりにキャプチャー可能。
      • 1回につき最長10分の動画を記録可能。
      • (128MBコンパクトフラッシュメモリー、またはマイクロドライブ使用時)
  • 2.携帯性を重視した超薄型のスタイリッシュボディーに、充実したデジタルカメラ機能を搭載しています。
      • 厚さ30.3mm(グリップ部含まず)の超薄型スタイリッシュボディー、先進情報ツールを彷彿とさせる横型のデザイン、メタリックな光沢・質感を高めたシルバー色を採用。
      • モニターは2型/20万画素の高精細TFT液晶を採用。撮影画像を細部まではっきりと確認可能。
      • モニターは270°回転可能。自分自身の撮影の際に有効なほか、自由度の高いマルチアングルのモニタリングも実現。さらに、液晶面を表に出さずに格納できるため、傷つける心配なく鞄の中やポケットに入れて持ち運び可能。
      • コンパクトフラッシュスロットを装備することにより、通信カード、またはメモリーカードを使用可能。
      • 8MBの内蔵メモリーを搭載(画像記録エリアとしては最大7MB)。メモリーカード入れ忘れによる撮影機会の損失を防止。
      • マイクロドライブにも対応することにより、大量の記録データの蓄積が可能。
  • 3.インターネット通信端末としてご利用いただけます。
      • 撮影したその場で写真や音声をEメール添付送信*できるだけでなく、あらかじめ登録した定型テキストデータも合わせて送信可能。さらにEメールや画像の受信も可能。
        • *プロバイダーとの契約など、インターネット接続環境が事前に必要です。
      • Eメールアドレスは最大50件登録可能。また、本体に簡易ウェブサーバー機能を内蔵することにより、アドレス・定型文などはパソコンのWebブラウザで設定可能。
      • FTPアップロード機能により、RDC-i500内で作成したHTMLファイルを外出先からFTPでホームページにアップロード可能。アップ後は不特定多数の人が同時にアクセスし、画像の閲覧やダウンロードが可能。
      • インターネット経由だけではなく、本体から直接モデムのついているパソコンへ画像送信可能。
      • LANカード*にも対応することにより、カメラをEthernet経由でネットワーク接続し、撮影画像のファイル共有やカメラの各種設定が可能。
        • *当社の推奨カードのみ対応。
  • 4.多彩な撮影・編集機能を搭載しています。
      • ホワイトバランスは、オート、固定(蛍光灯/曇天/白熱灯/屋外)に加え、マニュアルモードも選択可能。撮影状況に合った色合いの写真を、モニターで厳密に確認しつつ撮影可能。
      • フォーカスは、オート、マニュアルに加え、2.5mと∞の固定距離を選択可能。ポートレイト撮影や、遠景撮影の際に有効。
      • 30秒から3時間までの範囲で自動撮影するインターバルモードの搭載により、生物観察や、実験の記録など、幅広い分野で活用が可能。
      • 一度の撮影で、露出を変えた3枚の画像を自動撮影可能なオートブラケット機能により、適正露出の画像を撮影後に選択可能。
      • 撮影項目の漏れを防止するだけでなく、撮影した画像をPCに取込み整理、活用する際に役立つ「撮影リスト機能」を搭載。
      • 「撮影リスト機能」…あらかじめ撮影したい項目リストをMicrosoft Excel、Word、Webブラウザで作成し、メモリー経由でカメラ内に登録します。カメラのモニターに表示される項目リストに従って画像を撮影することにより、撮影直後自動的に項目と画像が関連付けられ保存されます。撮影後に保存されたリストを元のExcel、Wordのファイルで読み込むことにより、撮影した画像を自動的にファイル上に貼り付けることが出来ます。
        *Excel、Wordの場合、付属CD-ROMの撮影リストツールキット内にあるサンプルファイルを使用。
  • 5.操作しやすいアプライアンス設計です。
      • 通常の横位置画像撮影用シャッターボタンに加え、縦位置撮影がしやすい縦撮りシャッターボタンを装備。縦撮りシャッターで撮影した画像は縦位置画像として記録・再生。
      • コンパクトフラッシュメモリーを入れ替えた際に、前のカードに記録された次のファイル番号から記録を行う絶対連番機能により、パソコンに取り込む際ファイル名の重複を回避可能。
      • 内蔵メモリー内のデータとコンパクトフラッシュ内のデータを、それぞれ相互にコピー可能。
      • USBドライバーやケーブルなど、パソコン接続に必要なアイテムをワンパッケージ化。
      • 主に日米で使われているビデオ信号規格NTSCと、主に欧州・アジアで使われているPALの切り替えをサポートしているため、テレビによる撮影画像のモニタリングも、世界のほとんどの地域で行うことが可能。海外出張先などでのプレゼンに最適。
      • モニター表示の日本語/英語/ドイツ語/フランス語切り替えが可能。
  •   なお、本商品はフォトエキスポ2001 TOKYO(東京ビッグサイト、3月23日~25日)、及びフォトエキスポ2001 OSAKA(インテックス大阪、4月6日~8日)に出展いたします。
    • 「アプライアンス」は株式会社リコーの商標です。
    • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
  • RDC-i500
    RDC-i500