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ニュースリリース

業界初、印刷から印刷後のリング製本までを自動化「RICOH リング製本機 RB5000」を新発売

2008年5月26日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長執行役員:近藤史朗)は、高速モノクロ複合機「imagio MP 1350」(毎分135枚*機)、「同MP1100」(毎分110枚*機)、「同MP9000」(毎分90枚*機)用のオプションとして、業界で初めて、印刷から印刷後のパンチ穴あけ、リング製本までの自動処理を実現した「RICOH リング製本機 RB5000」を新発売いたします。
  • *A4横送り
  • 製品名 RICOH リング製本機 RB5000
    標準価格(消費税別) 198万円
    発売日 2008年5月30日
    販売台数 20台/年間
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  •  プロダクションプリンティング市場では、印刷物の多品種・少ロット化により必要な時に必要な部数を低コストで印刷できるPODシステム(プリントオンデマンド)に対するニーズが拡大しています。特に、大手製造業や官庁・自治体などの集中コピーセンターでは、マニュアルや会議資料といった印刷後の製本加工が必要なドキュメントを多く請け負っており、その自動化・省力化が求められています。
     リコーは、「RICOH リング製本機 RB5000」を「imagio MP 1350」「同MP1100」「同MP9000」と連動したインライン製本システムとして提供することで、印刷から製本までの一貫処理を実現し、少人員でのプリントサービスの実現を支援してまいります。
    <新製品「RICOH リング製本機 RB5000」の主な特徴>
    1. 印刷から印刷後のパンチ穴あけ、リング製本までの自動処理を実現します。
      マニュアルや会議資料などのドキュメントを製本加工する際、プリンター上の設定もしくは操作タッチパネル上からの簡単操作で、印刷から印刷後のパンチ穴あけ、リング製本までを自動処理。
      簡単操作の実現により専用のオペレーターが不要。内製化によるコストダウンも可能。
    2. 50枚用、100枚用の2タイプで白黒2色のリングを用意しています。
      リングは50枚用、100枚用の2タイプを用意。また色も白黒2色を用意。用途にあわせて選択いただくことが可能。
      リング製本のほか、パンチ穴あけだけの出力も可能。
    RICOH リング製本機 RB5000(imagio MP 1350に装着したもの)
    RICOH リング製本機 RB5000(imagio MP 1350に装着したもの)
  • ニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
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