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ニュースリリース

大型カラータッチパネルにより証明書発行業務を効率化する市町村窓口業務専用システム「imagio 市町村窓口証明システムSG3500E」「同SG3500R」を新発売

2002年1月30日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、戸籍謄本/抄本、住民票の写し、印鑑登録証明書の発行など、市町村窓口業務を効率化する専用システムとして、(1)大型カラータッチパネルディスプレイの採用により、各種証明書発行時の操作性をより一層向上した「imagio 市町村窓口証明システム SG3500E」、(2)「SG3500E」で編集した証明書をファクス機能を利用して受け取り、証明書を発行する受信専用機「imagio 市町村窓口証明システム SG3500R」の2機種を新発売いたします。
製品名 imagio 市町村窓口証明
システム SG3500E
imagio 市町村窓口証明
システム SG3500R
標準価格 265万円 215万円
発売日 2002年3月12日
  • *このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • <imagio市町村窓口証明システム SG3500E/同SG3500Rの主な特徴>
  • 1.大型カラータッチパネルの採用より、操作性をより一層向上しました。(SG3500E)
      • 14インチの大型カラータッチパネルディスプレイを採用し、証明書発行の基本的な操作を1画面で行うことが可能。カラー表示によって設定内容の確認が確実に行なえるなど、操作性が向上。
      • 証明書を発行する前に、編集イメージを確認できるため、発行ミスを防止。
      • 最大200件までファクスの宛先を登録し、一画面に40件の宛先を表示することが可能。本庁と支所間のファクス通信による証明書発行業務を効率化。
  • 2.多彩な機能により、証明書発行業務の効率を大幅に向上します。(SG3500E)
      • 新たに「様式自動選択機能」を搭載。複数登録している定形(あらかじめ登録してある帳票)様式から該当する様式を自動で選択。またタッチパネル上で折り目位置を指定できる「センター折り目指定機能」も搭載。証明書発行業務を大幅に効率化。
      • 定形の原本を編集する際に原稿セットの多少の位置ずれを自動的に補正する「原稿位置補正機能」を搭載。
      • 非定形(あらかじめ登録していない帳票様式)の原本を編集する際は、原本全体をディスプレイ上に表示し、必要なエリアの縦罫線をタッチして指定することで編集することが可能。罫線自動認識機能により、微妙なタッチのずれも自動的に位置を補正して認識できるため、スムーズな作業を実現
  • 3.スタンパーと連動することで、認証印(公印)の捺印が自動で行えます。
      • スタンパーとの連動により、証明書に認証印(公印)の捺印を自動で行うことが可能。
        • SG3500Rは標準、SG3500Eはオプション
      • 「SG3500E」から証明書をファクス送信する場合、受信機がSGシリーズであれば、ファクス受信時の自動捺印も可能。
  • 4.充実したコピー/ファクス機能を搭載しています。
      • ファーストコピータイムは3.9秒(A4ヨコ)、連続コピースピードは毎分35枚(A4ヨコ)。
      • 証明書のコピー/ファクスは400dpi。通常のコピーでは600dpiの高解像度でコピーが可能。
      • ファクス機能は、スーパーG3に標準対応。オプションにより高速G4通信も可能。
      • 500枚×4トレイ+50枚の手差しトレイを標準装備。
  • imagio 市町村窓口証明システム SG3500E
    imagio 市町村窓口証明システム SG3500E