Skip to main content Skip to first level navigation

RICOH imagine. change.

日本 - リコーグループ企業・IRサイト Change
Skip to main content First level navigation Menu
Breadcrumbs

Share

Main content

ニュースリリース

画像処理速度の向上により高速プリントを実現したデジタル複合機2機種を新発売

(1)毎分70枚機の「イマジオMF7070モデル5e」
(2)毎分55枚機の「イマジオMF5570モデル5e」

2001年2月5日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、プリンターコントローラー性能を強化し画像処理速度を向上することで、プリント速度を大幅に高速化したネットワークプリンター/コピー複合機2機種を開発し、新発売いたします。
 新製品は、連続出力スピードがプリンター/コピーともに毎分70枚(A4ヨコ)の「イマジオ MF7070 モデル5e」と毎分55枚(A4ヨコ)の「イマジオ MF5570 モデル5e」の2機種です。
製品名 イマジオ MF7070 モデル5e イマジオ MF5570 モデル5e
標準価格 308万円 230万円
発売日 2001年2月19日
月販台数 600台
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には、消費税は含まれておりません。
  • <イマジオMF7070 モデル5e/同MF5570 モデル5eの主な特徴>
  • ネットワークプリンター機能
    • 1.コントローラー性能の強化により、プリント速度を大幅に高速化しました
        • 64bit RISC CPUのクロック数を250MHzに向上(従来機は167MHz)。さらに「Super R2アクセラレーターチップ」の搭載や、64MBのPC100対応SDRAMを採用することにより、高速画像処理を実現。
        • 毎分70枚※1(MF7070の場合。MF5570は毎分55枚)の高速エンジンとあわせ、印刷指示から終了までのプリント時間を従来機比で約1/2に短縮※2
          • ※1…連続プリント枚数は、A4ヨコでの、同一ページの連続印刷または2部目以降印刷時
          • ※2…電子協のPowerPointのデータ標準パターン(JEIDA-11/A4:12ページ)による速度比較で、従来機「イマジオ MF7070 モデル5」、「同 MF5570 モデル5」と比べた場合。
    • 2.基幹業務における定型印刷業務でも高速性を発揮します
        • Windowsからの出力に加え、オプションの装着により、UNIXやMacintosh、さらにIBMオンライン環境からの出力も可能。会議資料やマニュアルなど、オフィス文書の大量出力から基幹業務における定型印刷まで、幅広い出力業務に対応。
        • オプションにより、TIFFイメージファイルのダイレクト出力が可能な「RTIFFモード」に対応。サイズの大きなイメージファイルも高速に出力できるため、スキャナーで電子化した図面データの出力などで威力を発揮。
    • 3.コピーサーバー文書として本体HDDに原稿を蓄積し、再出力できます
        • 本体の大容量ハードディスク(4.3GB)に、最大約200文書(約2000頁)の蓄積が可能。一度プリントした文書をコピー感覚で再利用することが可能。
        • コピーサーバー機能により、紙文書と電子文書をひとまとめにして蓄積・出力が可能。
    • 4.ネットワーク環境で快適にお使いいただけます
        • 100Base-TXに対応した高速ネットワークボードを標準装備。IPPをはじめとしたマルチプロトコルに対応。
          • TCP/IP、NetBEUI、IPX/SPX、EtherTalkに対応
        • 同梱のユーティリティーソフト「PortNavi」により、サーバーなしでネットワークプリンターにダイレクト出力が可能。プリンターの状態表示や印刷完了通知のほか、代行印刷機能や並行印刷機能にも対応。
          • TCP/IP、NetBeui、IPP
        • 「Ridoc Manager for Admin」により、プリンター設定やプリンタ状態の確認も可能。
        • さまざまなアプリケーションで作成した文書をサムネール表示して簡単に一元管理できる個人文書管理ソフト「Ridoc Desk2000-Lt」も同梱。あらかじめ設定した印刷条件により、1ボタンで複数文書の一括印刷が可能。
  • コピー機能

    • 1.効率的なコピー作業を実現し、高生産性を発揮します
        • 両面コピー時も高生産性を発揮。また、ステープルコピー(1ヶ所どめ)時も連続コピー同速の毎分70枚/毎分55枚(A4ヨコ)で高速に処理。
        • 最大8件の予約コピーが可能なため、コピー作業を効率化
    • 2.2台を連結することで毎分140枚/125枚/110枚の高速コピーが可能(オプション)
        • 連結コピーキットの装着により、「MF7070」2台を連結した時は毎分140枚、「MF5570」2台を連結した時は毎分110枚の倍速コピーが可能。通常は2台のマシンでそれぞれの作業を、必要に応じてワンタッチで連結モードを選択可能。もちろん「MF7070」と「MF5570」を連結することも可能。
          • A4ヨコ
  • イマジオMF7070 モデル5e
    イマジオMF7070 モデル5e
    (オプションを装着したもの)
  • このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。