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ニュースリリース

文書管理システムとの連携機能を強化し、ドキュメントの入出力から共有、管理までを効率化
新世代デジタルネットワーク融合機「imagio Neo 350/450シリーズ」を新発売

2001年1月22日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、ネットワークスキャナー/プリンター、ファクス、コピー機能を備えたデジタルネットワーク融合機「imagio Neo 350シリーズ」(毎分35枚機)、「imagio Neo 450シリーズ」(毎分45枚機)7機種を開発し、2月21日に新発売いたします。月販台数は7機種で7千台を予定しております。
 新製品7機種は、スキャナー/プリンター、ファクス、コピーの各機能の基本性能を向上させたうえ、新開発のドキュメントボックスにより作業効率の向上やペーパーレスを実現するものです。また、文書配信/文書管理システムとの連携機能も強化しており、ネットワークにおけるドキュメントゲートウエイとして、ドキュメントの入出力から共有、管理までを効率化いたします。新たに開発したリコー独自の省エネ技術「QSU」を初めて採用することで、エネルギー消費効率を大幅に向上するなど、環境保全にも貢献いたします。
製品名 imagio Neo 350 imagio Neo 350
モデルD
imagio Neo 350
モデル6
imagio Neo 350
モデル75D
標準価格 85万円 108万円 129万円 124万円
スキャナー・
プリンター機能
オプション オプション オプション 標準
ファクス機能 オプション オプション 標準 オプション
ドキュメントボックス オプション 標準 標準 標準
両面機能 オプション 標準 オプション 標準
製品名 imagio Neo 350
モデル765D
imagio Neo 450 imagio Neo 450
モデル75
標準価格 160万円 137万円 153万円
スキャナー・
プリンター機能
標準 オプション 標準
ファクス機能 標準 オプション オプション
ドキュメントボックス 標準 標準 標準
両面機能 標準 標準 標準
  • このニュースリリースに掲載されている価格および料金には消費税は含まれておりません。
  • 標準価格には、原稿カバーは含まれておりません。また、本体及びオプションには別途設置料金がかかります。
  • <新製品 imagio Neo 350/450シリーズの主な特徴>
    ● ドキュメントボックスにより、作業効率の向上やペーパーレスを実現
    • 新開発の「ドキュメントボックス」を標準搭載※1。imagioで読み取ったコピーやファクスの原稿およびパソコンからの出力データを、imagio本体のハードディスク「ドキュメントボックス」に蓄積し、必要に応じて再出力や再送信※2することが可能。作業効率を向上。
    • ※1…imagio Neo 350はオプション ※2…ファクスの蓄積原稿のみ
    • ネットワーク上のパソコンから「ドキュメントボックス」にアクセス※1して電子化したデータをサムネール表示。マウスによるドラッグ&ドロップで自分のパソコンに取り込めるため、簡単操作のネットワークスキャナーとして、ペーパーレスを実現。専用のサーバーは不要なため、手軽に導入することが可能。
      • 1…スキャナー・プリンターユニットに同梱の個人文書管理ソフト「Ridoc Desk 2000 Lt」が必要
  • ● 文書配信/文書管理システム「Ridoc Document System」とシームレスな連携を実現
    • 「Ridoc Desk 2000 Lt」や「Ridoc Desk 2000」(標準価格11,000円)により、「imagio Neo 350/450シリーズ」のドキュメントボックス内のデータや、ネットワーク上の文書配信/文書管理システム「Ridoc Document System」内のデータを1つのビュー上で確認することが可能。ドラッグ&ドロップによる簡単な操作でデータのやり取りが行えるため、シームレスな操作で文書の一元管理が可能。
    • 文書の入出力から配信、個人文書管理、さらに「ドキュメントボックス」による簡易的な文書共有から「Ridoc Document Server Pro」による高度な文書管理まで、お客様の環境に応じたシステム拡張が容易に行えます。
  • ● リコー独自の「QSU」技術により、省エネとアプライアンスの両立を実現
    アプライアンスとは、「作業のしやすさ」「管理のしやすさ」「情報活用のしやすさ」を目指したリコーの、お客様への価値提供の考え方です。
    • リコー独自の省エネ技術「QSU」を新製品7機種全てに採用。省エネモード(オートオフ時)の消費電力はわずか7W※1を実現。省エネモードからの復帰時間は10秒以下※2とクラス最速※3
    • ※1…FAXユニット装着時は10W ※2…Neo 350の場合 ※3…31~40cpm複写機
    • 「imagio Neo 350モデルD」はQSU技術により、世界で初めてIEA/DSM Program「Copier of The Future」を受賞。
      • …国際エネルギー機関が主催する環境型未来複写機の開発推進プログラム
    • エネルギー消費効率※1を大幅に向上し、パーソナルコピー※2同等の34Wh/h※3を実現。
    • ※1…複写機の1時間あたりの消費電力を表す単位 ※2…リコピーBP12 ※3…350、350モデルD
    • 「国際エネルギースタープログラム」や「日本エコマーク」の基準に適合。また新たにトナーボトルにPET樹脂を採用したり、リサイクル設計を採用するなど、環境保全に貢献
  • ● ネットワークスキャナー/プリンター機能
    (350 モデル75D 、350 モデル765D、450 モデル75は標準搭載。他モデルはオプション)
    • 1.高速・高画質なネットワークスキャナーとして活用できます。
        • 毎分52枚の高速読み込みを実現。100BASE-TXの高速ネットワークインターフェースとあわせ、高生産性を発揮。
          • A4ヨコ、200dpi文字モード。原稿サイズ混載時除く
        • 600dpiの高画質でA3サイズまでの読み取りが可能。文書はもちろん、図面やカタログも美しく取り込むことが可能。
    • 2.「Ridoc Document Router Lt」により、文書のペーパーレス配信が可能です。
        • 「ドキュメントボックス」を活用した簡単スキャンのほか、スキャナー・プリンターユニットに同梱の配信ユーティリティ「Ridoc Document Router Lt」により、ネットワーク上の複数のパソコンにデータを配信することが可能。imagio本体の大型液晶タッチパネルによって配信先を指定し、読み込みをスタートするだけの簡単操作を実現。
        • ネットワークTwainドライバーも同梱しており、Twain対応アプリケーションから直接画像を読み込むことも可能。
        • 用途や使用環境に応じて読み取り方法を選べるため、多彩な活用が可能。
    • 3.従来機比で約2倍の高速スループットを実現します。
        • 新開発のプリンター言語「RPCS」を採用。Windowsに最適化した描画処理性能と独自の画像処理技術により、グラフィックス処理やイメージ処理でも高速性を発揮。
        • 新開発コントローラー「RiNEO」を搭載。64bit RISC CPU(200MHz)や64MBのPC100対応SDRAMなどの採用により、高速画像処理を実現。
        • 従来機比で約2倍の高速スループットを実現。
          • JEIDA j11.ppt (PowerPoint97)
        • 高速インターフェースの100BASE-TXに標準対応。高速データ転送を実現。
        • オプションによりPostScript3対応を実現。企業内で増加傾向にあるPDFファイルを高速出力。電子化されたマニュアルや仕様書の出力に威力を発揮。
    • 4.2,400dpi相当の高画質出力を実現しています。
        • 新プリンター言語「RPCS」と、リコー独自のスムージング技術により、2,400dpi相当の高画質出力が可能。
        • 6.8ミクロンの微粒子トナーや256階調の階調表現により、細線や、写真などのハーフトーンも鮮やかに再現。
    • 5.新開発ドライバーやユーティリティーソフトにより、簡単・快適操作を実現します。
      (1)多彩な機能を簡単に使える新ドライバーを開発(Windows95/98/Me/2000/NT4.0対応)
        • 新開発のWindowsドライバーを用意。両面と集約印刷をするなど、よく使う設定をアイコン化して登録できるため、アイコンの一発選択で設定変更が可能。
    • (2)ネットワークアプライアンスを高める各種ユーティリティーを同梱
        • 「Ridoc IO Navi」により、サーバーなしでネットワークプリンターにダイレクト出力が可能。プリンターの状態表示や印刷完了通知のほか、代行印刷機能や並行印刷機能にも対応。※TCP/IP、NetBeui、IPP、IPX/SPX、AppleTalk
        • 「Ridoc IO Admin」により、印刷枚数管理や機能の利用制限などを実現。
  • ● スーパーG3ファクス機能
    (350 モデル6 、350 モデル765Dは標準搭載。他モデルはオプション)
    • 33.6Kbpsモデムの搭載により、スーパーG3通信を実現。オプションにより、JBIG 通信やG4通信にも対応。
    • 大型タッチパネルの採用により、送信時の宛先指定の操作性が大幅に向上。宛先表には標準で400件、オプションにより1200件の登録が可能。
    • メモリー読み取り速度を約0.43秒(A4タテ)に高速化。
    • 増設G3ユニットとG4ユニットの装着することにより、最大3回線(G3×3、G3×2+G4×1)による同時通信が可能。生産性を大幅に向上。
    • ファクス融合機能※1を搭載。Windows※2で作成したデータをそのままファクス送信できるため、業務効率の向上とペーパーレス化を推進。
    • ※1…プリンター・スキャナーユニットが必要。※2…Windows95/98/Me、Windows NT4.0/2000
  • ● コピー機能
    • 450シリーズは、ファーストコピー3.6秒、連続コピー45枚/分、350シリーズは、ファーストコピー4.3秒、連続コピー35枚/分と高速。
      • A4ヨコ
    • ノンスタック&デュアルサイクル方式の採用により、片面原稿の1to1両面コピーも片面同速の高速処理を実現。集約コピーと合わせ、用紙を節約することが可能。
    • ハードディスクを標準搭載しているため、回転コピーや回転ソート、予約コピーなどが可能。高生産性を発揮。
      • imagio Neo 350はオプション
    • 600dpi多値、256階調や、6.8ミクロン微粒子トナーにより、細線や写真などのハーフトーンも鮮やかにコピー。
    • 丁合、仕分け、ステープル、パンチ穴あけを自動化する「imagioフィニッシャー SR20」や簡易タイプの「imagioフィニッシャー SR12」、中とじステープルまで対応する「imagioブックレットフィニッシャー BF10」の3つのフィニッシャーをオプションの用意。用途に合わせてお選びいただけます。
  • *このニュースリリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
    *『アプライアンス』は株式会社リコーの商標です。
    imagio Neo 350
    imagio Neo 350
    (オプションを装着したもの)