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ニュースリリース

リコー、多彩なマニュアル設定を楽しめるコンパクトカメラ「リコーMF-1」を新発売

2001年3月19日
株式会社リコー

 株式会社リコー(社長:桜井正光)は、好みの設定で写真撮影ができる多機能コンパクトカメラの新製品として、「リコーMF-1」を開発し、発売いたします。
製品名 リコーMF-1
標準価格 (消費税別) 35,000円
ボディカラー ブラック
発売日 2001年4月27日
月産台数 8,000台
  • *このニュースリリースに掲載されている価格には、消費税は含まれておりません。
  •  新製品「リコーMF-1」は、撮影者の意図に合わせて各種機能の設定を変えることができる低価格コンパクトカメラです。たとえばオートフォーカスの他に目測での撮影距離を設定できる「マニュアルフォーカス」撮影や、絞りの調整で近くから遠くまで鮮明に写す風景描写、多重露光による芸術的な写真など、全自動カメラでは不可能だった多彩な写真撮影が可能になります。記録を目的とした写真撮影から一歩踏み出した、創作的な写真を気軽に楽しめるカメラです。また、露出の決定が難しい状況での撮影などでは、自動的に露出を3段階に変えて連続撮影する「オートブラケット」機能を使用することにより、好みの露出の写真を選択することができます。
     さらに、個々の機能を設定できることに加え、絞りや焦点をオートモードに設定することにより、カメラまかせの写真撮影も可能です。
    <MF-1の主な特徴>
  • 1.被写界深度をコントロールし、背景をぼかした写真や、近くから遠くまで鮮明な写真を撮影できます。
      • F5.6、F11、F22の3段階で絞り値を選択することにより、自動的にシャッタースピードが設定される「絞り優先AE」を搭載。
      • カメラまかせの「プログラムAE」も搭載。

  • 2.撮影距離を任意に設定できます。
      • 0.6m~∞で撮影距離を設定できる「目測マニュアルフォーカス」を搭載。
      • カメラまかせの「オートフォーカス」(1m~∞)も搭載。

  • 3.露出決定が難しい状況で撮りたい一瞬を間違いのないものにします。
      • 同じ被写体を約+0.5EV単位で3段階に露出を変えて3枚の写真を自動連続撮影する 「オートブラケット機能」を搭載。

  • 4.露出補正をすることができます。
      • -2.0~+2.0EVの範囲で1EVごとに露出補正が可能な「露出補正機能」を搭載。

  • 5.多彩なフラッシュモードを選択することができます。
      • 暗いと自動的に発光する「オートフラッシュ」に加え、「発光禁止」、「強制発光」、「赤目軽減」、さらに夜景を背景にする場合に手前の被写体にフラッシュを当てる一方スローシャッターにより夜景も映し出す「スローシンクロ」と5つのフラッシュモードを選択可能。
      • 内蔵フラッシュの他にホットシュー(外部フラッシュの装着用インターフェース)を装備することにより、より大きなガイドナンバーの外部フラッシュを装着可能。

  • 6.ファンタジックな写真を楽しむことができます。
      • 多重露光撮影が可能(マニュアルフォーカスを選択している場合のみ)。

  • 7.フィルターリング(37mm径、ピッチ0.5)の装備により、別売りMF-1用フィルターやMETALフードを装着できます。
  • MF-1
    MF-1