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ニュースリリース

リコー、高速ガーメントプリンター「RICOH Ri 2000」を発売

~ガーメントプリント市場で求められる高い生産性と使いやすさを両立~

2021年8月23日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、Tシャツなどの服飾品生地(ガーメント)に直接印刷するガーメントプリント市場に向けて、白インクを搭載した高速ガーメントプリンター「RICOH Ri 2000」を、2021年9月1日に発売します。

RICOH Ri 2000

新製品「RICOH Ri 2000」は、2017年11月に発売したガーメントプリンター「RICOH Ri 100」の上位機として発売するもので、リコーとして白インク搭載による濃色ガーメントへの印刷対応は本製品が国内初となります。RICOH Ri 2000はカラー用とホワイト用の2つのキャリッジ*1を搭載し、ホワイト用のキャリッジで下地となるベースレイヤーを印刷した上に、すぐにカラー用のキャリッジでカラーレイヤーを印刷することで高速印刷を実現しました。また、自動ヘッド清掃機能による簡単メンテナンス、テーブルの自動高さ調整による高い操作性、定期自動クリーニングによるダウンタイムの低減など、お客様の使いやすさを重視した機能を搭載しています。

近年、ガーメントプリント市場では、在庫を持たない販売手法としてのアパレルEC市場の拡大や、オリジナルマスク、エコバッグなどのプリント需要を受け、オンデマンド印刷の需要が高まっています。それにともない、多品種小ロット生産や短納期での対応、オリジナルデザインの使用など、さまざまな顧客ニーズへの対応が迫られています。このたび、ガーメントプリント市場で求められる高い生産性と使いやすさを両立したRICOH Ri2000の投入により、市場の拡大を後押しし、衣料印刷業、総合印刷業のお客様のビジネス効率化や業務拡大を支援します。

リコーは今後も、さまざまな製品、サービスを通して衣・食・住に関わるさまざまなシーンでプリントの可能性を広げ、新しい価値、新しい体験を提供することで、新たなプリント文化の創造に寄与してまいります。

*1
キャリッジ:印刷用のプリントヘッドを搭載し、印刷するために搭載したプリントヘッドを左右の主走査方向に動かす機構
会社名および製品名は、それぞれ各社の商号、商標または登録商標です。

このニュースリリースはPDFファイルでもご覧いただけます


| リコーグループについて |

リコーグループは、お客様のデジタル変革を支援し、そのビジネスを成功に導くデジタルサービス、印刷および画像ソリューションなどを世界約200の国と地域で提供しています(2021年3月期グループ連結売上高1兆6,820億円)。
imagine. change. 創業以来85年以上にわたり、お客様の“はたらく”に寄り添ってきた私たちは、これからもリーディングカンパニーとして、“はたらく”の未来を想像し、ワークプレイスの変革を通じて、人々の生活の質の向上、さらには持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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