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ニュースリリース

焦点距離8mmの5メガピクセル対応広角FAレンズ「RICOH FL-CC0820-5MX」を新発売

~より広範囲・近接撮影で高解像度・高コントラストな画像を取得可能に~

2020年1月9日
リコーインダストリアルソリューションズ株式会社

リコーインダストリアルソリューションズ株式会社(社長執行役員:竹本 浩志)は、画面サイズ2/3型5メガピクセル対応の画像処理用手動絞りレンズの新規ラインアップとして、焦点距離8mmの広角FAレンズ「RICOH FL-CC0820-5MX」を1月9日に発売します。

型名 対応画素数 画面サイズ 焦点距離 最大口径比 価格 発売日
FL-CC0820-5MX 500万画素以上 2/3型 8mm 1:2.0 オープン 1月9日

RICOH FL-CC0820-5MX

焦点距離8mmの新機種「RICOH FL-CC0820-5MX」は、当社5メガピクセル対応のラインアップのなかで最も画角が広く、高解像度かつ広視野での撮影が可能です。今までのラインアップよりも短い焦点距離にすることで、カメラの台数の削減や省スペースなどの設置制限がある検査用途に適しています。

既にご好評いただいている5メガピクセル対応RICOH 5MXレンズの現行4機種(焦点距離12mm、16mm、25mm、35mm)は、JIIA(日本インダストリアルイメージング協会)のレンズ規格で最高性能等級のSランク基準設計を満たしております。また、フローティングメカニズムの導入により、画面全域において高解像度・高コントラストでシャープな画像の取得を可能にします。用途は、高密度なプリント基板の実装状態のチェック、金属板金のヘアラインなどの表面状態の確認、液晶モニターの画素抜けチェック、食品や薬品の形状・色・表面の異物検査などと幅広く、汎用性の高いレンズです。さらに、RICOH 5MXレンズを装置に組込むことで、装置の視覚センサーとしての働きもします。今回発売する新機種もこれらの特徴を保有しており、さまざまな用途で高い性能を発揮します。

検査・検出精度を高いレベルで安定させることが求められるマシンビジョン市場では高画素対応レンズへの切り替えが進んでいます。今回の高性能5メガピクセル対応レンズのラインアップ拡充により、多様化する市場ニーズにさらに対応できるようになりました。

リコーインダストリアルソリューションズは、今後も新製品を開発し、マシンビジョン市場におけるさらなる事業拡大を図ってまいります。


| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2019年3月期リコーグループ連結売上は2兆132億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

このページの内容は発表時のものです。
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