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ニュースリリース

リコー、「第2回 中国国際輸入博覧会(CIIE2019)」に出展

~リコーグループの総合力により、中国国内の社会課題解決に貢献するソリューションを紹介~

2019年11月5日
株式会社リコー

株式会社リコー(社長執行役員:山下 良則)は、2019年11月5日から10日まで国家会展中心(上海)で開催される「第2回 中国国際輸入博覧会(CIIE2019)」に出展します。リコーグループが中国国際輸入博覧会に出展するのは2年連続、2回目となります。

中国国際輸入博覧会は、2017年5月、習近平中国国家主席が北京で開催された「一帯一路」国際協力サミットフォーラムにおいてその開催を発表し、世界各国との経済交流・協力の強化、世界の貿易と経済成長を促し、開放型の世界経済発展を促進するという目的で開催されました。第2回目となる今回は、世界約150カ国・地域から約3,000社、日本からは約220社を超える企業が出展する予定です。

リコーは2019年4月に「中国総合戦略タスクフォース」を設置し、中国国内におけるさまざまな社会課題の解決に貢献するためのソリューション提供を強化するために、中国国内で事業を展開するリコーグループ各社のリソースや技術・ノウハウを結集してお客様への価値提供領域の拡大に取り組んでいます。

今回の中国国際輸入博覧会では、2015年9月に国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)への貢献を掲げ、オフィスの効率化/生産性向上や衣食住に渡る多様な素材への印刷に加えて、製造業、環境、ヘルスケアの各分野におけるソリューションを展示することで、持続可能な社会に向けたお客様の取り組みを支援してまいります。

リコーは、1972年から中国国内で事業を開始し、1991年には深セン市に複合機・プリンターなどの生産会社「Ricoh Asia Industry (Shenzhen) Ltd.」を設立しました。2003年には上海に販売会社「Ricoh China Co., Ltd.」を設立し、オフィス分野のソリューション提供を強化したほか、2004年には北京にソフトウエア研究開発会社「Ricoh Software Research Center (Beijing) Co.,Ltd.」を設立し、さまざまな大学や研究所と連携したオープンイノベーションを推進するなど、研究開発から設計・生産、販売・サポートまでの各機能拠点を中国国内に設置して事業を展開しています。

リコーは今回の中国国際輸入博覧会への出展を機に、今後も重点市場である中国向けの事業展開をより一層強化し、さまざまなパートナーとの連携を強化することで、中国国内における社会課題の解決に貢献する新たな価値創造を推進し、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

「第2回 中国国際輸入博覧会(CIIE2019)」の概要

展示会名
第2回 中国国際輸入博覧会 (CHINA INTERNATIONAL IMPORT EXPO)
会期
2019年11月5日(火)~11月10日(日)6日間
会場
国家会展中心(上海)(上海市青浦区崧澤大道333号)
主催
中国商務部、上海市人民政府
Webサイト
https://www.ciie.org/zbh/index.html

| リコーグループについて |

リコーグループは、オフィス向け画像機器を中心とした製品とサービス・ソリューション、プロダクションプリンティング、産業用製品、デジタルカメラなどを世界約200の国と地域で提供しています(2019年3月期リコーグループ連結売上は2兆132億円)。
創業以来80年以上にわたり、高い技術力、際立った顧客サービスの提供と、持続可能な社会の実現にむけて積極的な取り組みを行っています。
EMPOWERING DIGITAL WORKPLACES - 人々の"はたらく"をよりスマートに。リコーグループは、さまざまなワークプレイスの変革をテクノロジーとサービスのイノベーションでお客様とともに実現します。
詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://jp.ricoh.com/

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